ふれあいスポーツ大会を午前まで参加し、午後は都内で開催されたシンポジウムに参加して来ました。
明治大学公共政策大学院
ガバナンス研究科シンポジウム
パネルディスカッションのテーマは
「首都圏政策と自治体」
今後、関東圏、首都圏をどのように創りあげていくかということ。
コーディネーターである青山氏(ガバナンス研究科特任教授、写真)は、いち自治体としてとらえるのではなく、大きく首都圏として政策を進めていくことが大事ということをおっしゃっていました。
確かにそうだなぁと思いますが、それを実現するには、近隣区市とのお互いの理解、連携が必須条件であるし、首長また議会の力量が問われるのではと感じました。
しかし、2020年に東京五輪の開催が決定した今がチャンスかもしれませんし、この朝霞市も今から行動することだと強く感じました。
今日はありがとうございました。
市議会では政務活動費が多くはないので、今日のように無料で参加できるのは助かるし嬉しいことです。
一日晴天であったこともあり、帰りには、宵の明星がきれいに見られて、得した気分になりました。
