ふれあいスポーツ大会を午前まで参加し、午後は都内で開催されたシンポジウムに参加して来ました。
明治大学公共政策大学院
ガバナンス研究科シンポジウム
パネルディスカッションのテーマは
「首都圏政策と自治体」
今後、関東圏、首都圏をどのように創りあげていくかということ。
コーディネーターである青山氏(ガバナンス研究科特任教授、写真)は、いち自治体としてとらえるのではなく、大きく首都圏として政策を進めていくことが大事ということをおっしゃっていました。
確かにそうだなぁと思いますが、それを実現するには、近隣区市とのお互いの理解、連携が必須条件であるし、首長また議会の力量が問われるのではと感じました。
しかし、2020年に東京五輪の開催が決定した今がチャンスかもしれませんし、この朝霞市も今から行動することだと強く感じました。
今日はありがとうございました。
市議会では政務活動費が多くはないので、今日のように無料で参加できるのは助かるし嬉しいことです。
一日晴天であったこともあり、帰りには、宵の明星がきれいに見られて、得した気分になりました。
~障がいのある人とない人の交流を目指して~
参加して来ました。
来賓として参加したのですが、みなさんスーツで来られていて、私はどうも違和感を感じたので、今日はジャージとポロシャツ、そしてこのためにわざわざ、いつもウォーキングで使っているシューズを洗濯して持って行きました。
(笑)ジャージは私だけでしたけど、間違っていないと自分では思っています。
開会式は挨拶やルール説明などあり、障がいを持っている方にしたら時間が長いのではと感じました。
知的障がいを持っている子が興奮して歩きまわるのはある程度仕方がないと思いますが、杖を使って立っている方など辛いと思います。もう少し簡素化してはと感じてしまいました。できれば改善を…。
顔なじみの方も多く、ここでも交流することができました。
一緒に手をつないで参加もしました。
楽しく過ごさせていただきました。
しかし、予定が重なっていて午前中しか参加できなく、本当に申し訳ありませんでした。
来年はなんとか最後までいられるようにしたいです。
ある施設の方々は今日は審判と役員で頑張っていました。
その他のバランティアのみなさん、学生さんご苦労様でした。
そして、日曜のお仕事になる職員のみなさん、本当にご苦労様でした。


