時々寄らせていただいている、障がい者地域活動支援センターを訪問しました。
ちょうど、販売するための製品を作っていました。
模様付けをしていました。
聞くと、最初彼は模様を横並びに付けていくしかできなかったけど、今はランダムに付けることもできるようになって、だいぶ変わったと言っていました。
時間はかかっても彼らにとってはこだわって作った製品です。
でもこれを販売するところがごく限られていて、なかなか収益にはつながりません。
そこで、3月と今回9月の一般質問で、市庁舎1階フロアーで販売することはできないものか、と質問を重ねました。
今回の答弁でやっと、実施していけるよう、という言葉をいただきました。
その答えを持って今日訪問し、報告させていただいたら、本当に喜んでいただいて、嬉しいという感情とともに頑張ろうという意気込みもみられました。
もう一人の女の子から「ねぇねぇ、えんどうさん、車何が好き」と言われました。
えぇー、名前覚えてくれてるの?と嬉しくなりました。
作業を見守りながら、楽しく会話してきました。
市においては、市庁舎での物品販売についていろいろクリアすべきことは多いとは思いますが、どうか、早めに実現できるよう努力していただきたいと思いますし、これを機に市民のみなさまに障がい者への理解も深めていただきたいし、望むのは障がい者という目で見ることがないくらいに、自然に社会の中に入っていってほしいと思います。
施設の職員の方が言っていたのは、販売するのは嬉しいけど、お情けで買ってほしくない、ちゃんと品物を見て買って欲しいと言っていました。
もっともですね。
販売を楽しみにしたいです。
