本日、9・11はアメリカの同時多発テロの日でもありますが
東日本大震災から2年6か月の日でもあります。
ここで、改めて故人の無念に思いを馳せながら、静かに鎮魂の祈りを捧げさせていただきました。
今なお約29万人の方が全国で避難生活を送り、仮設住宅での生活が長期化しております。
絶対に、絶対に風化させてはいけない。
復興支援の決意をさせていただきました。
今日の公明新聞に、関西在学の学生達が「復興に役に立ちたいっす!」と集いあい、大型バスを自分達でチャーターし、9月2日、宮城県東松島市宮戸島へボランティアバスツアーの様子が掲載されていました。
メンバーの大半は、あの阪神・淡路大震災の年に生まれた世代。
「自分の肌で被災地の今を感じたくて」とSNSで呼びかけ集まったそうです。
私も被災地に行かせていただいた経験から、議会定例会での発言や社会福祉協議会へも足を運び、ボラバスツアーの実施をと、訴えてきましたが、力不足で実現しておりません。
私は若い青年ほど被災地を見て欲しいと強く願っています。
被災地の方達には、言葉は適当でないかもしれませんが、生きた教材だと思っています。
観光でもいい、行って自身の目で見て触れれば必ず感じると確信しています。
それを感じた人は、帰ってきてからも自分のできる復興支援が必ずできると信じています。
被災地から離れた私達は、現場を直接支援することは難しいです。
掲載された彼らも、今回のツアーをただのイベントとして終わらせないでしょう。
…東北に思いを馳せながら…。

