昨日は議案質疑。
毎回長丁場になります。ただ昨日は朝からゴタゴタがあり、始まりは1時間遅れの上終了は22:30と、さすが疲れますね、というよりは、ヘルニア持ちの私としては腰が痛いです…。
私の質疑は、平成25年度一般会計補正予算について3点させていただきました。
特に県支出金について、あぶく銭ではないので、しっかり意識を持って使って欲しいとの思いで質疑がさせていただきました。
詳細は常任委員会で質問させていただきます。
本来そうあるべきで、議長も開口一番に述べますが、なぜかご自分の主張がメインになっている方も…だから長くなるのかな?
さて、今日は午後から一般質問のヒアリングを担当課としました。
これですべての通告に対してのヒアリングが終わったことになります。
ひとつの通告では何度もヒアリングを重ね思いと市民の方の声を語らせていただきました。
その際、今回が初めてではありませんが、役所の縦割りの業務がなんとも歯がゆい思いをしました。
実際なにか新しい事業を展開したいと思う時、担当一課だけでは決定できません。
相互に関連する課が必ずありますが、そことの連携というか思いが共有しずらいというのが感じます。
そこを粘って思いを語るのですが、私の言葉が達者でないからかなかなか難しいと実感します。
そういう時は、一般質問という公の場で問題提起することが大事なんだ、と自分に言い聞かせることもあります。
もっと力を着けて頑張っていきます。
私はこれから一回目の質問の原稿に取り掛かります。
2回目以降は参考資料をまとめ、自身の思いが真っ白にならないようにちゃんとメモにして準備をしていきます。
というけれど、ここからが結構大変なんです…。
あとは、担当課からの前向きな答弁を期待したいところです。
