昨日、埼玉、千葉に竜巻と思われる突風が発生し甚大な被害があった。
被害に遭われました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
岡本三成衆議院議員と矢倉克夫参議院議員は予定を変更して、越谷市に急行し現地の被害状況を歩いて確認しました。
すでに地元の県議、市議が住民の安否と被害状況を聞いて廻っていたそうです。
議員として当然の行動ですが、公明党議員の動きは早いです。
皮肉にも「防災の日」の次の日の災害です…。
テレビで流れている竜巻の映像は、映画の特撮を見ているようで、恐ろしく感じました。
各局でこれらの映像を繰り返し見ていると、あの3・11の津波の映像を繰り返し見せられたことを思い出してしまいました。
マスメディアは情報を伝える以上に残酷です。
印象に残ったのは、電柱が何本も折れていて被害を大きくしているのでは、と思いました。
矢倉議員の報告では、同じ場所の信号機や個人のアマチュア無線塔は無事とのこと。
やはり、電線の地中化も防災に対して大きな役割があることがわかります。
しかし、今回の竜巻は時速60kmともいわれています。
速度が速く、局地的。
予防策は何もできないのでしょうか。
・竜巻の予兆の学習、教育
・地震や火災と違う避難訓練
・被害を最小限にするための、窓ガラスの飛散防止フイルム
様々考えられると思います。
どこでもありうると実感しました。
自分の身は自分で守るは鉄則ですが、行政として何ができるか自身の課題としていきます。


