和光市総合福祉会館内、精神障がい 地域活動支援センター「ワンステップ」を視察してきました。
ここへは以前、和光の村田議員にお願いして見学にこさせていただきました。
その時は施設自体を見させていただいた感じで、今日は2回目で、じっくりと懇談も含め見させていただきました。
当初は「精神障がい」のみの施設であったが、様々なニーズに応えてきたことから、今や精神のみならず、高次脳、発達、知的などの障がいを持つ方も一緒に受け入れていることで、複合施設となっています。
朝霞市には精神障がい者に対しての、このような立派な施設はありませんので、この環境にはうらやむばかりです。
ただ設立より8年経過し、近隣との交流もあり理解の和が広まっているなかで、定員も増え手狭となりつつあるようです。
朝霞市にもなんとか精神障がいを含めた総合福祉施設の建設を願うばかりです。
溝沼連合町内会自主防災会の主催で、毎年開催されています。
小学4年生以上対象で、今回は39名の参加。
夕食後、キャンプファイヤー、消火訓練、そしてお待ちかねのスイカ!が用意されていました。
宿泊は体育館で段ボールを敷いて寝ますが、みんな興奮して寝る訳がないです。
聴くと2年連続で参加している子もいるようで、やはりこれはこれで楽しいのだと思います。
そりゃぁ、現実はこんな訳にはいかないけれど、「楽しく学べる」、この年齢から体験するというのはとても大事なことだと私は思います。
もっと大事なのは、子どもたちを取り巻く大人達だと思います。
町内の役員の方々、消防分団の方々、ご父兄の理解、アマチュア無線クラブも参加しましたよ。
そして学校の協力等々。
本当に感謝ですね。
大変かとは思いますが、是非来年も開催していただきたく思います。
国保フォーラムが、埼玉県県民健康センターにて開催されました。
テーマは『国保運営に新しい風を~「健康経営」を地域保健~』
基調講演の講師に、東京大学政策ビジョン研究センターの尾形裕也氏。
健康経営とは、企業が従業員の健康管理をすることにより、医療費の適正化を図ると共に、企業の生産性の向上にもつながる。
この考え方は、医療費の増大による財政の圧迫が続く国保においても有効であるという趣旨の講演でした。
シンポジウムでは、所沢市の国保年金課と保健師の方と、埼玉土建国民健康保険組合の保健師の方がパネリストとなり、健診受診率向上対策への取り組みなどを紹介してくださいました。
どこの自治体も悩んでいる部分は同じで、これといった特効薬はないんだなと痛感するところであるし、何もしなければ(案内通知だけ)健診受診率は20%程度で、地道な努力をされているところで40%、最高でも50%代ということ。
創意工夫が必要であるし、そこにかかる費用は県でも支援していきたいと、心強い言葉がありました。
これは真剣にどんどんやるしかないと思います。
医療費が下がることは財政の負担が減ること、かもしれませんが、これは市民の方の命を守ることでありますから、しっかり取り組んでいかねばと奮起させられました。
今日の締めくくりは、「第1回 朝霞市東地区まちづくり勉強会」に参加して来ました。
ここは和光市と隣接する、根岸台地域の区画整理に伴うところです。
もっとも開発ありきと言うことではなく、区画整理というより新たなまちづくりといったコンセプトで、また住民主体で進めていきたいという事務局の思いがうかがえます。
そこで対象となる方々の一番の不安は、現在市街化調整区域であるところが市街化区域になることでの税金の違いということ。
今回は税理士さんも交え、税制度についての勉強会となったようです。
難しい面もありますが、しかしそこは自身の土地の問題でありみなさん真剣で質疑も多く出ていました。
慎重にお考えいただき、みなさんが納得の上で開発も進めていただきたいと思います。
また、このようなときに、よからぬ輩に騙されないように、不安や疑問があればすぐに専門のところまたは信頼あるところへ相談していただきたいと思います。
市議会でも関心のあることでもあり、また朝霞市のまちづくりとしても大きく関わってくることなので、注視していきたいと思います。
県の事業である、「黒目川まるごと再生プロジェクト」第1回朝霞市作業部会へ
「朝霞にホタルを呼ぶ会」として出席しました。
プロジェクトとしては2年経過していて、大枠は決まりつつある現状です。
残る3年では、地域ごとまた内容ごとのグループに分けて、案件を検討していくということで、今回初めての市部会となりました。
グループは膝折グループ・溝沼グループ・全体グループ(植樹、サイン、湧水、水辺ふれあい)となります。
基本は、自然を壊すことなく景観を大事にということは当然で、それはここに集った各団体も同じ思いです。
活発な議論がでるなか、県と市との連携もしっかりやっていただきたいと思います。
今後は定期的に、グループごとの作業部会となるようで、「なんのために」やるのか、ということをしっかり踏まえ取り組んでいきたいと思います。
同僚の駒牧議員と視察へ行って来ました。
私は組合員ではないので初めての視察でした。
実は先日の障がい者団体との懇談会の折に、是非みていただきたいとの声があったので、行かせていただきました。
設立させれたのは今から23年前。
その時から利用者さんの入れ替えは14名と、ほとんどの方が施設と共に歳を重ねてきたという現状があるようです。
ということは、親も歳を重ねているわけで、親無き方や、片親、また親自身が施設に入っているという現状。
今後の課題等なども懇談させていただき、施設内もゆっくり案内していただきました。
驚いたのは、当たり前かもしれませんが、食事の準備がひとり一人に合わせて作られていることです。
ここの定員は50名。
調理法から食器まで、みなバラバラです。
ここだけではないと思いますが、本当にスタッフの苦労に頭が下がります。
やはり現場を知ることは大事だと、痛感しました。
今回だけではなく、また時期を見て寄らせていただこうと思いました。
今日午後は、議会運営推進委員会に出席しました。
昨年の7月からスタートし約1年間、この委員会を進めてきました。
様々案件があるなか、まず検討議案にあがったのは、定例会一般質問について
現在は一括での質問を、傍聴者にも解り易く一問一答方式に、という案件。
しかし、各会派の意見が平行線のまま前回の委員会で保留となってしまった。
公明党市議団にあっては、一歩でも前へ進めたいとの思いもあり、柔軟な対応をしてきましたが、どうしても譲れないとするところもあり合意には達せませんでした。
委員長もなんとか前へ、との思いも虚しいと感じました。
それで今日は、今までの議論が無駄であったわけではありませんが、なにかひとつでも形にということでもないのですが、通告者の質問席を改善しようと、今まで検討はしてきたことですが、実際に議場に行き意見を出し合いました。
結果、これは形になりそうです。
そのなかで、質問者の原稿を置く台が必要となり、事務局が事前に見積もりを取っていたのですが、値段が高いので
と利根川議長より「遠藤議員が作れます」との発言。
いやー…作れますが、確かに私が作れば価格は1/3くらいにはなるでしょう。
でも、素人ですから、みなさん納得がいかないと思うんですよね。
でももし、それでもよければ、私はやらせていただきます。
話しは戻して。
今後の検討案件について、何点かでましたので、会派持ち帰りとなったので、検討していきたいと思います。
第30回彩夏祭は昨日4日で、鳴子大賞が決まり終了しました。
しかし、本当なら今日、朝の清掃が終わって全部終了!なのでしょう。
私も個人で、清掃ボランティアに参加させていただきました。
昨日の清掃は、花火の後となって量も結構ありましたが、今日はゴミがそんなになく、上から目線ですが優秀、優秀、と言う感じでした。
彩夏祭ではゴミ箱を置かず、ポイントごとにゴミステーションを設置しています。
当初は様々な意見もあったようですが、意識を変えていくことは大事だと感じます。
その証として、昨日今日の清掃ボランティアにも多くの方が参加していることでもわかります。
特に大きな事故等があったとは聞いてはいませんが、無事終了したことと思います。
天候も、他のお祭りは雨に泣かされていましたが、花火の時も降らず、晴天と言うよりは曇りで陽射しも多少和らぎ、本当に恵まれました。
来年の開催も楽しみに待ちたいと思います。
彩夏祭実行委員会はじめ、各所のスタッフのみなさま。
そして東北はじめ、岐阜県瑞浪市、山形県東根市のみなさま。
そしてまた高知をはじめ、各鳴子に参加のみなさま。
最後に職員のみなさま。
大変にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。











