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バックナンバー 2013年 8月 28日

朝霞市議会の議員研修会に参加しました。

テーマは「議会改革の基本と進め方

講師は、早稲田大学マニフェスト研究所 中村 健

中村氏は若くして徳島県川島町長を27歳で歴任しています。

現在41歳。

講義は、言葉もはっきりしていて内容も解り易くとても良かったです。

以前の研修会でも学んだことですが、議員の権限は非常に強いものであると、それは選挙によって勝ち取ったものではありますが、それゆえ責任も重いということ。

また、議会は前に進めなくてはいけない、議論を尽くし決めなくてはいけないと、強調されていました。

住民の視点は議会の視点とズレていることがあると

それは議会への不満、不信にもつながる。

 これから、地方分権が叫ばれる中、議論を重ねていくことは最重要であり、そこにこそ市民の意思が反映されることになると思います。

講師曰く、議論を行う際に、大切にしなけてはならないことはなにか

それは「なんのために、誰のために」という目的を失わないことであると結論づけていました。

確かに、当たり前のことではあるけれど、そこが一番見失いがちであると私自身も思います。

朝霞市の議会改革推進委員会において、議員の特権、を言う方がいるが、それはだれのためなのか?

ただ、「なんのために、誰のために」も、人によって尺度が違ったりするような気もします。

今日の講義は、議会改革の基本的なことであったと思いますが、明確に言っていただいき、改めて意識が変わったのではないでしょうか。

私はそんな印象を受けました。

そして、もうひとつ感じたことは、私達議員はあくまでも市民の代表であり、市民の上に立つ者ではないということ。

強い権限は代表者としてのもの。

そこを勘違いしたならば、「なんのために、誰のために」と思えることも無いのでしょう。

さぁ、明日から議会が始まります。

今日のことも踏まえ、しっかり取り組んで参ります!

 

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