「増税、首相の決断時期争点」と読売新聞の見出しにありました。
速報値によると、物価変動を除いた実質GDPは1~3月期に比べて0.6%増で、このペースが1年間続くと仮定した年率換算で2.6%増となるようです。
しかし、企業等の設備投資はマイナスのままで伸びず、厳しい状況であるようです。
思えば、あの三党合意のときに、消費増税は「景気の動向をみて」という文言を入れたのは、公明党であります。
地域を廻り、今までそのように話をさせていただいてました。
現に中小企業の経営者からは、社会保障を安定させる消費増税はわかるが、企業の体力が相当落ちている、このまま消費税が上がるのは厳しいと声をいただくことが多かったです。
参院選で掲げてきました「誰もが実感できる景気回復」を成し遂げ、慎重に対応していただきたいと思います。
