同僚の駒牧議員と視察へ行って来ました。
私は組合員ではないので初めての視察でした。
実は先日の障がい者団体との懇談会の折に、是非みていただきたいとの声があったので、行かせていただきました。
設立させれたのは今から23年前。
その時から利用者さんの入れ替えは14名と、ほとんどの方が施設と共に歳を重ねてきたという現状があるようです。
ということは、親も歳を重ねているわけで、親無き方や、片親、また親自身が施設に入っているという現状。
今後の課題等なども懇談させていただき、施設内もゆっくり案内していただきました。
驚いたのは、当たり前かもしれませんが、食事の準備がひとり一人に合わせて作られていることです。
ここの定員は50名。
調理法から食器まで、みなバラバラです。
ここだけではないと思いますが、本当にスタッフの苦労に頭が下がります。
やはり現場を知ることは大事だと、痛感しました。
今回だけではなく、また時期を見て寄らせていただこうと思いました。

