今日の締めくくりは、「第1回 朝霞市東地区まちづくり勉強会」に参加して来ました。
ここは和光市と隣接する、根岸台地域の区画整理に伴うところです。
もっとも開発ありきと言うことではなく、区画整理というより新たなまちづくりといったコンセプトで、また住民主体で進めていきたいという事務局の思いがうかがえます。
そこで対象となる方々の一番の不安は、現在市街化調整区域であるところが市街化区域になることでの税金の違いということ。
今回は税理士さんも交え、税制度についての勉強会となったようです。
難しい面もありますが、しかしそこは自身の土地の問題でありみなさん真剣で質疑も多く出ていました。
慎重にお考えいただき、みなさんが納得の上で開発も進めていただきたいと思います。
また、このようなときに、よからぬ輩に騙されないように、不安や疑問があればすぐに専門のところまたは信頼あるところへ相談していただきたいと思います。
市議会でも関心のあることでもあり、また朝霞市のまちづくりとしても大きく関わってくることなので、注視していきたいと思います。
県の事業である、「黒目川まるごと再生プロジェクト」第1回朝霞市作業部会へ
「朝霞にホタルを呼ぶ会」として出席しました。
プロジェクトとしては2年経過していて、大枠は決まりつつある現状です。
残る3年では、地域ごとまた内容ごとのグループに分けて、案件を検討していくということで、今回初めての市部会となりました。
グループは膝折グループ・溝沼グループ・全体グループ(植樹、サイン、湧水、水辺ふれあい)となります。
基本は、自然を壊すことなく景観を大事にということは当然で、それはここに集った各団体も同じ思いです。
活発な議論がでるなか、県と市との連携もしっかりやっていただきたいと思います。
今後は定期的に、グループごとの作業部会となるようで、「なんのために」やるのか、ということをしっかり踏まえ取り組んでいきたいと思います。
同僚の駒牧議員と視察へ行って来ました。
私は組合員ではないので初めての視察でした。
実は先日の障がい者団体との懇談会の折に、是非みていただきたいとの声があったので、行かせていただきました。
設立させれたのは今から23年前。
その時から利用者さんの入れ替えは14名と、ほとんどの方が施設と共に歳を重ねてきたという現状があるようです。
ということは、親も歳を重ねているわけで、親無き方や、片親、また親自身が施設に入っているという現状。
今後の課題等なども懇談させていただき、施設内もゆっくり案内していただきました。
驚いたのは、当たり前かもしれませんが、食事の準備がひとり一人に合わせて作られていることです。
ここの定員は50名。
調理法から食器まで、みなバラバラです。
ここだけではないと思いますが、本当にスタッフの苦労に頭が下がります。
やはり現場を知ることは大事だと、痛感しました。
今回だけではなく、また時期を見て寄らせていただこうと思いました。



