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本日、平成25年度第2回朝霞市国民健康保険運営協議会に出席しました。

議題は、平成24年度特別会計決算について

平成24年度決算における収支額は、マイナス8億5000万円となり、国保財政は、前年度繰越金や一般会計からの財政支援などにより国保財政の収支が保たれている大変厳しい状況となっています。

一般会計からの繰入ありきでは健全な財政とは到底いえない状況です。

内訳をみると、保険給付費が高齢化や医療技術の高度化などにより、その額が年々上昇し続けていて、高額療養費などは、平成20年度から24年度の5年間に10億円も増えています。

単純に医療費が減れば、財政の状況も改善されることになります。

それにはやはり、保険事業である特定健診・人間ドックの受診率を上げ、生活習慣病の発症及び重症化の予防に努めることが最大の課題となることと思います。

6月の定例会一般質問でも通告させていただきました。

やはりここはもっと真剣に取り組み、効果を目に見えるようにしていく必要があると考えます。

次回の議会にも引き続き課題としていこうと思います。

 

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