ここでは、彩夏ちゃん健康長寿プロジェクト「団地まるごといきいき事業」(県事業)のイベントも兼ねているようです。
コバトンと彩夏ちゃんもやってきて、子ども達がはしゃいでいます。
市の職員も何人も来ています。
健康づくり課はもちろん、ここは黒目川まるごと再生プロジェクト膝折地区でもあるので、都市建設部長も業務外で参加されていました。お疲れ様です!
この度は、あのタニタ食堂とのコラボもあり、タニタランチと血液検査、健康セミナーというように3ヶ月のコースにして実施するとのことで、様々な工夫がされています。
夏祭りもここが最後で締めくくりとなります。
天候は台風の心配もしていましたが、夕立もなく良かったです。
プロジェクトの方も何かお手伝いできることがあれば、バックアップさせていただこうと思います。
会長はじめ役員の方々、本当にお疲れ様でした。
実績報告です!!
9月1日から朝霞市のHPにメンタルチェックシステム
が開設されます。
私が6月に一般質問で通告をして、こんなにも早い対応とは思いませんでした。
9月10日から16日まで、自殺予防週間なので、それに合わせて実施となったのでしょうか。
いずれにしても、嬉しいことです。
今回は、健康づくり課への後押しのような形になり、実績となりました。
9月の定例会でも、一歩でも前へ進められるように粘り強く頑張って参ります。
テーマは「議会改革の基本と進め方」
講師は、早稲田大学マニフェスト研究所 中村 健氏
中村氏は若くして徳島県川島町長を27歳で歴任しています。
現在41歳。
講義は、言葉もはっきりしていて内容も解り易くとても良かったです。
以前の研修会でも学んだことですが、議員の権限は非常に強いものであると、それは選挙によって勝ち取ったものではありますが、それゆえ責任も重いということ。
また、議会は前に進めなくてはいけない、議論を尽くし決めなくてはいけないと、強調されていました。
住民の視点は議会の視点とズレていることがあると
それは議会への不満、不信にもつながる。
これから、地方分権が叫ばれる中、議論を重ねていくことは最重要であり、そこにこそ市民の意思が反映されることになると思います。
講師曰く、議論を行う際に、大切にしなけてはならないことはなにか
それは「なんのために、誰のために」という目的を失わないことであると結論づけていました。
確かに、当たり前のことではあるけれど、そこが一番見失いがちであると私自身も思います。
朝霞市の議会改革推進委員会において、議員の特権、を言う方がいるが、それはだれのためなのか?
ただ、「なんのために、誰のために」も、人によって尺度が違ったりするような気もします。
今日の講義は、議会改革の基本的なことであったと思いますが、明確に言っていただいき、改めて意識が変わったのではないでしょうか。
私はそんな印象を受けました。
そして、もうひとつ感じたことは、私達議員はあくまでも市民の代表であり、市民の上に立つ者ではないということ。
強い権限は代表者としてのもの。
そこを勘違いしたならば、「なんのために、誰のために」と思えることも無いのでしょう。
さぁ、明日から議会が始まります。
今日のことも踏まえ、しっかり取り組んで参ります!
来る9月1日(日)、朝霞市総合防災訓練が朝霞の森にて開催されます。
これは5年に一度の大掛かりな訓練です。
個々に防災グッズを備えるなど、万全な方もおられるかと思いますが、自分自身がどう行動すればいいのか、というのは普段なかなか準備できないものです。
ここでは、様々体験、訓練のエリアがあります。
日頃やらないことは、いざという時はできません。
どうかみなさんには、重要な場であるととらえていただき、お友達やご近所の方々に声を掛けあい参加いただきたいと思います。
また、ここでの体験をもとに、復習ではありませんが終了後、地域や家庭で防災について話し合っていただけたらなおありがたいと思います。
私は当日、朝霞アマチュア無線クラブとして参加します。
もしよろしければ、お立ち寄りくださり声を掛けていただけたら嬉しいです。
お待ちしております!
※詳細は、広報あさか8月号を参照ください。
ちょうど富岡市長も来ていて、市長挨拶のあと私も朝霞音頭を踊らせていただきました。
昼前まで雨が降っていて、開催が心配していましたが、すっかり止んで少し涼しいくらいで良かったです。
各町会のお祭りを廻ると、最寄りの町内会の会長さんともよく顔を合わせます。
昨日も連日顔を合わせるものですから、「大変だねぇ」と声をかけていただきましたが
「いえ~地域を廻ってナンボですから」と、答えさせていただきました。
どなたかが、日本酒の越乃寒梅を差し入れしてくださったようで、調子に乗っていただきました。
ある自治会長とは時事問題に花が咲き、同じ意見であることから私自身の考え方も知っていただいたように思います。
子ども会のお母さん方とも少し話ができ、膝折のみなさんありがとうございました。
お金はかかっても楽しみにしている方は多いと思います。
楽しませていただきました。
また寄らせていただきます。
サマーフェスティバル(中央公民館まつり)に参加しました。
先日投稿したように、
メイあさかセンターさんのステージに一緒に参加しました。
その前に館内を見てまわり、水墨画、かすみ切り絵、パッチワーク、生け花、盆栽、七宝焼、こけ玉作り等々様々展示実演があります。
ホールでも各団体が次々と演奏やダンスを発表しています。
やはり日頃趣味などで行っている活動も、今日のような場があるということは本
当に嬉しいことだと思います。
文化芸術というのは、ものすごく大きな力があると私は確信します。
こういうことを軽視せず、重要視するところ人は信用できると私などは思ってしまいます。
さて、ステージの方ですが、午前中にリハーサルを少しして(代表いわく、やりすぎると子ども達が本番と勘違いしてしまうそうです)いざ本番です。
今日は、朝霞混声合唱団の方々にも加わっていただき、総勢50名のメンバーとなりました。
みんな思いのほか落ち着いていて、笑顔で声も出ていて一番最高の演奏だったと私は思いました。
本当に楽しい時間を共有できて良かった!です。
ステージが終わり、楽器を箱にしまうのもお手伝いさせていただき、無事終了しました。
今回多くの方に声をかけさせていただき、忙しいところ4名(ステージからの確認)の方が来てくださいました。ありがとうございました。
会場へもっともっと多くの方に観ていただきたいと思いました。
帰りに代表から、私のように男性が加わることで男の子のメンバーも嬉しく思っていると言っていただいて
私自身楽しい思いをさせていただいて、彼らにも嬉しく思ってもうことができたなんて、嬉しいです。
また機会があれば是非、ご一緒させてください。
今日はお疲れ様でした、そしてありがとうございました。
お昼は模擬店の厨友会が作った、大盛りカレーをいただいて大満足でした。
追伸、写真は代表と療育音楽の先生、スタッフの方々です。
初めに、矢倉かつお参議院議員より当選のお礼と、これから国会議員としての決意がありました。
その後、参院選の総括及び下半期の活動について、福永県幹事長より話があり
次に、西田県代表より、来年結党50周年を迎えるに当たっての話しのなかで、
「原点回帰が大事である、強い公明党を築くことは、原点共有すること」云々
また公明党の淵源について話しがあり、明年50周年の重みを改めて感じることができました。
次に、石井政調会長からは、今後の国政における重要案件の報告と挨拶がありました。
冒頭に、議員一人一人が自前で力をつ
けて、基盤をかためる事が重要である。
また、地域を廻り、いかに地域の実績を作るかが最重要であるとありました。
最後に、平木だいさく参議院議員より、高校からの同級生である矢倉かつお議員と共に選挙を闘えたことの喜びと、支援のお礼そして、決意がありました。
私が言うのもなんですが、二人とも若く頼もしかったです。
さぁ、また明日から頑張っていこう!









