午後に、高齢者と心身障がい児・者と一緒に療育音楽を楽しむ会に参加しました。
開口一番、代表から「思いが通じました」と言われました。
それは、来月の中央公民館でのサマーフェスティバルに、この会でステージ発表をするということなんです。
そこへ一緒に参加して欲しいので、待っていたということでした。
「えぇー」と思いましたが、声をかけてくださりありがたく、「喜んで!」と思いました。
打楽器を叩くと、無条件で命に響くんですね。
高齢者には介護予防になるし、障がい児には笑顔がうまれる。
そしてお互いに刺激になり、認め合うことができる、そこからノーマライゼーションができてくるのではないでしょうか。
施設においても、ここは知的障がい、こちらは精神障がい等々、本来分ける必要もないわけで、
運営する側の都合で対応することは、これからは改善していかなくてはならないと感じます。
課題は山積みですが、ここで彼らの笑顔を見たとき、現場で接している方達はやっていけるのだと思いました。
私はこれからも、現場第一で動いていきます。
…なんかとりとめない話になってしまい、すみませんでした。
