朝霞駅南口特設会場において、
第19回ふれあいまつり~Jazzの夕べ~が開催されました。
主催:朝霞駅前商工会、協賛:ジャズ喫茶 海
お昼頃に一度覗いてきたら、結構賑っていました。
ただ、ゆっくり聴いている時間がなく、今日は朝から動きっぱなしで…
よーし、今日はこれでいいでしょと、ビールとJazzでしっとり聴ける。
ビールを買うと目についたのが、バーボン!
えっあるんですか?と聞くと、「はい、Jazzですから」との返答に納得!
もちろんいただきました(笑)
やはりJazzにはバーボンが合う!
Jazzは好きなんですよね…。
プレーヤーがどうとか、曲がどうとか、細かいことはあまりよく解りませんが、なんというか、肌に合うという表現が合うのか、心地がいいのです。
プログラムも残す最後1時間と言う時に、急に冷たい風が吹き、雷雨です…。
ほどなく中止となり、残念です…。
関係者のみなさんお疲れ様でした。
来年も楽しみにしています。
午後に、高齢者と心身障がい児・者と一緒に療育音楽を楽しむ会に参加しました。
開口一番、代表から「思いが通じました」と言われました。
それは、来月の中央公民館でのサマーフェスティバルに、この会でステージ発表をするということなんです。
そこへ一緒に参加して欲しいので、待っていたということでした。
「えぇー」と思いましたが、声をかけてくださりありがたく、「喜んで!」と思いました。
打楽器を叩くと、無条件で命に響くんですね。
高齢者には介護予防になるし、障がい児には笑顔がうまれる。
そしてお互いに刺激になり、認め合うことができる、そこからノーマライゼーションができてくるのではないでしょうか。
施設においても、ここは知的障がい、こちらは精神障がい等々、本来分ける必要もないわけで、
運営する側の都合で対応することは、これからは改善していかなくてはならないと感じます。
課題は山積みですが、ここで彼らの笑顔を見たとき、現場で接している方達はやっていけるのだと思いました。
私はこれからも、現場第一で動いていきます。
…なんかとりとめない話になってしまい、すみませんでした。



