市内小中学生の作文発表です。
今年は1324名の応募があったそうで、年々その数が増えてきて、本当にうれしいことだと副会長が言っていましった。
その一方で、学校一名の優秀作を選ぶのは大変のようです。
小学校10校、中学校5校の15名の子達が発表しました。(1名欠席)
そこに加え、保護者2名の方の作文もありました。
しっかり最後まで聴かせていただきましたが、あっという間の時間でした。
小学校高学年から中学生の年代は、感受性が豊かで正義感に溢れています。
様々なテーマのなかには、夢や希望があり、優しさがあり、決意がありました。
心を打たれ、涙を流してしまいました。
「生きている意味」と題した作文。
大震災後テレビに映る光景が信じられなく、自分に何が出来るか考え、一番に思いついたのが作文を書こうと思ったこと、次に募金箱を作ったと。
その作文をクラスのみんなの前で読んだそうです。
ああこれが本当に復興支援なんだと感じました。
あとは、小学生にして自身の使命を感じ取った子、将来の夢がないともがき悩んでいることを決意に変えた子など様々であったけど、聞き終えたあと私はなんか満足感に満ち、今日の暑さに清涼感さえ覚えました。
今日は良い時間を過ごさせていただきました、ありがとうございました。

