3年ほど前になるでしょうか(議員のかけらもなかったときです)
地域の未来っ子たちと一緒に学んでいたころ、彼と会っていました。
その後彼は引っ越し、少し前にまた朝霞に戻ってきていると聞いていましたが、会う機会はありませんでした。
2、3日前にある婦人の方から
「どうすれば遠藤さんと会えるの?」
と彼が言っていると聞かされました。
泣けました…。
いろいろ悩みなどあるのかもしれない。
すぐに会いに行こうと思いましたが、議会中でなかなか行けず、今日になってしましました。
久しぶりに会い、お互いなんか緊張しているようでした。
少し外に出ようか、と言い、私の家の道順を教えました。
歩きながらありきたりの話しをして(男同士というのは不器用ですね)
家に着いて、彼にノートを渡しました。
「これにさあ、なんでも書いていいよ、困ったことや学校であったこととかなんかな悩んでいることか、うれしいことも」
と言ったら「うれしいこともいいの?」と
書いたらうちのポストに入れてね。
でも無理に書かなくてもいいよ、書きたいと思った時に書いて、そしたら、オレも書いたら君のポストに入れるから
いわゆる2人だけの交換ノートを作りました。
彼のために、出しゃばらず何かしたいと思って思いつきました。
だって携帯電話はまだないでしょ、これは2人だけのものね、って言ったら喜んでくれました。
今日は短い時間だったけれど、すごく嬉しかった。
彼らの成長を見守ることは、別に議員としてではなく、大人として大切なことだと感じました。

