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バックナンバー 2013年 6月 23日

久しぶりに彼と会いました。

3年ほど前になるでしょうか(議員のかけらもなかったときです)

地域の未来っ子たちと一緒に学んでいたころ、彼と会っていました。

その後彼は引っ越し、少し前にまた朝霞に戻ってきていると聞いていましたが、会う機会はありませんでした。

2、3日前にある婦人の方から

「どうすれば遠藤さんと会えるの?」

と彼が言っていると聞かされました。

泣けました…。

いろいろ悩みなどあるのかもしれない。

すぐに会いに行こうと思いましたが、議会中でなかなか行けず、今日になってしましました。

久しぶりに会い、お互いなんか緊張しているようでした。

少し外に出ようか、と言い、私の家の道順を教えました。

歩きながらありきたりの話しをして(男同士というのは不器用ですね)

家に着いて、彼にノートを渡しました。

「これにさあ、なんでも書いていいよ、困ったことや学校であったこととかなんかな悩んでいることか、うれしいことも」

と言ったら「うれしいこともいいの?

書いたらうちのポストに入れてね。

でも無理に書かなくてもいいよ、書きたいと思った時に書いて、そしたら、オレも書いたら君のポストに入れるから

いわゆる2人だけの交換ノートを作りました。

彼のために、出しゃばらず何かしたいと思って思いつきました。

だって携帯電話はまだないでしょ、これは2人だけのものね、って言ったら喜んでくれました。

今日は短い時間だったけれど、すごく嬉しかった。

彼らの成長を見守ることは、別に議員としてではなく、大人として大切なことだと感じました。

 

先日要望をいただいた方から、保留にできないか?と電話をいただきました。

話しを聞くと、私が訪問の折「何かお困りなことはないですか」との言葉に、気軽に話したことがまさか現実に対応してもらえるとは思わなかった、とのことで

ご主人に怒られたとのことでした…。

もし近隣の方がその対応をすることで、迷惑と思う方もいるかもしれないと。

確かに、良かれと思って対策を講じたことが、別な方には良くは思わないということはよくある話です。

ですから、一人の方の要望でも現場に赴き、実際そうなのか、ある特定の方の利益になっていないかなど確認してから対応するようにしています。

今回もそのようにし、私自身は問題ないと認識していました。

また、役所にも難しい現場ではありましたが、なんとかならないかと、警察も立ち会って対応し、対策案を出してもらっていたところでした。

ただ、その方は相当お困りのようで、すみませんと謝られてしまいました。

でも謝る必要もなく、周りの方と相談してからもう一度お願いしたいと言っていました。

そう思うのは当然で、一度お願いしたことを取り下げることについて、本当に恐縮されていて損害賠償しなくてはならないのでは、などと言っていました…。

私は、「大丈夫ですよ、私が動くことはなんでもないことですよ、私は小さな声を形にしていくだけですから、工事も保留にできますので安心してください。」と丁寧にお話しさせていただきました。

すると、受話器の向こうで泣いているのがわかりました。

私は、かえってその方に余計な心配をかけさせてしまって申し訳ないと思いました。

ご近所と相談と言っていましたが、その件についても、私からご挨拶しながら聞いて廻るつもりです。

私は思いました。

この方に、こんな思いをさせてしまったのはなぜだろうと…。

議員がもっと身近に感じられれば、こんなことにはならなかったのでは?

また、私の配慮がもう少しあれば、こんな思いにさせなかったのでは?

申し訳ない思いでいっぱいです。

この件については最後までしっかり関わっていきます。

 

さくら歌謡クラブ主催の歌謡祭に参加しました。

というのも、支援者の方からお誘いをいただき、またクラブの役員をやっている同僚議員からもお声掛けで、会費を払って参加、もちろん歌を歌ってきました。

カラオケに行って歌を練習する暇などなく、当日を迎えました。

困りましたぁ…。

でもハラを決めて、まずは朝、座して発声の練習になるかなとも思い、しっかり終えて向かいました。

ここでまた困りましたぁ…。

みなさん、キラキラの衣裳…。彩夏ちゃんポロシャツというわけにいかないですね。

私の出番は午後とのことで、用事を済ませ戻りました。

みなさん教室での成果をここで披露したかったのでしょうね。

緊張しつつも楽しんでいるようです。

私は今までとは反対の立場になりました。

前職はカラオケ屋さんでしたから、機械をセッティングして操作する立場だったのです。

今回もそうですが、参加者が多いため2コーラスまでの参加ですが、一度は間違って途中で切ってしまったことがありました。

操作する方も緊張するし、万が一機械が故障したときのため、予備の機械も準備しておくなど大変でした。

さて私は、出番が近づくにつれ緊張度が増してきます。

歌は尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで

なんとか歌い切りましたが、終わってドッと疲れましたぁ。

でも結構楽しかったです。機会があればまた参加したいなぁと調子に乗って思ってしまいました。

 

 

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