「高齢者と心身障がい児・者と一緒に療育音楽を楽しむ会」に参加してきました。
毎月行っているもので、私は以前、療育音楽の講座に2回参加させていただきましたが、この会には初めて参加させていただきました。
障がい児の子たちは、自分の好きな楽器を選んでいるようです。
私はパーカッションを叩いていると、すごく楽しくなります。
彼らを見てみると、叩いているときは体を揺さぶり、活き活きとしています。
こちらもすごく気分が良くなります。
たぶん、この音にも関わりがあるのだと思います。
「ドン、ドン、ドーン」体にビリビリ響きます。
最後はみんなで手をつなぎ、輪になって「今日の日はさようなら」を歌いました。
なんか…「ジーン」ときて泣けてきました。涙がでそうで、困りました…。
あっという間に終わってしまった感じです。
終了後は楽器をしまう片付けを少しお手伝いしました。
これが大変です。
このたび、運搬を手伝ってくださるボランティアさんが増えたそうで、本当に良かったですね。
スタッフのみなさん大変にご苦労さまです。
また寄らせていただきます。

