昨日地区廻りの時、すずめの子が道端で弱っているのを見つけました。
周りを見渡すとどうやら巣から落ちたようです。
うむ…どうしたものか…。
近くに猫もいて、そのままにしておけないし…
持ち帰っても生き延びる可能性もわからないし
それに自然界に人間が手を出すのも…
なるべくストレスをなくしてあげて、そっとしておいたら、元気になりました。
水を与えたら、口を開けて飲むではありませんか!
今朝みたら「チュンチュン」鳴いて、親でも呼んでいるのかな?
これは大丈夫かなと思い、昨日の場所へ連れて行ったら、すぐに親鳥(たぶんですけど)が降りてきて、子どもになにか与えているではありませんか。
「感動!」です。
しばらく見ていました
羽もバタバタやっていたし大丈夫かなと思い、ニコニコ顔で地区廻りにいきました。
なんでしょうね…
なんか言い表せない気持ちになって、長々と書いてしまいました。
…ちゃんと、巣立ちしたかな…。
先月もお邪魔しました、あさか介護者サロン「ほっと」の会へ行って来ました。
毎月第二木曜日、弁財市民センターにて開催しています。
介護者家族が集い、日常的な介護の思いや悩みを語り合う場です。
でも、なかなか周知されていないのか、人が集まらないようです。
人が集まらないから会が成り立たない訳ではありません。
特にプログラムを組んで何かをやるわけではなく、一人でもいれば、雑談をするだけです。
利用されている方から、日頃無駄話しなどしないし、一人で介護しているようなもの、ここで話ができることが本当に楽しみだと言っていました。
利用者の他には、メイあさかセンターの代表や朝霞でいきいきネットワークの会長、そして地域包括支援センターつつじの郷の職員といます。
おもしろいことに、いろいろな話が聞けますし、勉強になります。
家に戻ると、なにやら資料が届いていました。
送り主は、ふじみ野市の田村法子市議会議員からです。
田村さんは、私のブログをよく見てくださり、私がある市より資料を取り寄せたので、参考にどうぞということで、わざわざ郵送してくださいました。
嬉しいですね。 ありがとうございます。
母心でしょうか、いや、姉心ですかね。(笑)
これこそが、ネットワークの証でもありますね!
そろそろ6月の定例会、一般質問の準備をしなくてはいけません…。
最近はネタ帳ならぬ、自身が気になった項目をノートに取っておき、一般質問の通告に役立てています。
もちろん、みなさんからの声が一番で、そこから自身の課題としていることがほとんどです。
さぁ!そのためにも、また地道に地区廻りをさせていただきます。
今日は新規の入会の方がいたり、他の地域で同じような活動をされている方が見学に来たりと、いつもより賑やかでした。
新規入会の方は、町内にある介護付有料老人ホームの利用者の方々。
先日の例大祭でも協力的で、親交会としても参加していただこうとのことで、この度4名の方が参加されることになりました。
スタッフのみなさんも大変嬉しそうで、今日はいつもより力が入っているように思えました。
見学の方は、宮戸で最近高齢者サロンを立ち上げたスタッフの方々が。
今後もこのように、交流をし情報交換は重要だと思うし、機会があれば、利用者さんも含め交流ができたらまた刺激になっていいのになぁと思いました。
チューリップの和菓子に、お抹茶をいただきました。
裏でスタッフが、ひとつづつお茶をたてていました。
「おいしい~です。」
そのあとは、オリジナルで作った創作カルタや歌で、賑やかに過ごしました。
会が終わり、イスとテーブルを片付けていると、見学の方から、最後ま
でいてすごいですねと言われました。
えっ?と思いましたが、顔だけ出して帰るのでは、どうかと思っていますから
参加することで、解ることはたくさんありますし、そうでなければ解らないことが多いと思っています。
やはり、なににおいても現場主義でと、私は思っています。
これからも時間を都合つけつつ参加させていただき、楽しい時間を過ごさせていただきます。
例年2日目は、参加者が少なくなる傾向にあるというのですが、今年はそうでもないようです。
御輿は町内全域廻るため、昨日行ったところ以外を廻ります。
お昼には、お囃子をやっていた子ども達のところに行き、太鼓の叩き方を教えてもらいました。
テンテケ、テケテン・・・
「えんどうさん、ちがうよ」って言われ
「なんで名前知ってるの?」
「だってかんばんあるじゃん」だって。
大人が教えたとも思えず、こちらがビックリしました。
午後は栗山(りくざん)太鼓の代表のところで休憩。
ここでは大太鼓が用意されていて
「遠藤市議、叩いて!」と声をかけられ
素人ながら、気持ちよく叩かせていただきました。
町内全て練り歩き、無事故終了です!
打ち上げでは、私が参加したことに対して、みなさん本当に喜んでくださいました。
今回初めて、共〇党の支持者の方から、「あんたは偉いな、まさか参加するとは思わなかった、こうやって地域に入ってやる議員はそういない。市議会議員は政党じゃない、どれだけみんなのために動くかだな」と、お褒めの言葉をいただき、握手もしっかりさせていただきました。
他の方にも同じようなことを言っていただきました。
公明党の議員である私が、まず、神社の行事に参加するということが、感動だったようです。
公明党の支援団体は創価学会です。
過去には神社仏閣等の行事など参加しないということもあったようです。
しかし時代と共に、本来の教義を曲げるものでなく、地域行事の志向が強いものが多いなか、今では積極的に参加する傾向にもあります。
昨年初めて参加するにあたり、先輩に指導を受けました。
この緑ヶ丘奉賛会の例大祭は、親交会外郭団体である、高砂会(老人会)、うららの会(介護予防の会)、子ども会と協賛していて、特に子ども会は力を入れていただいています。
今回初めてお母さん方ともお話ができました。
子どものいないお祭りなんてありえません、これからもこの賑やかな声が、地域を支えてくれることを期待したいし、大人が守っていきたいと強く感じました。
とにかく、無事故で終了できたことがなによりです。
みなさんお疲れ様でした!
緑ヶ丘稲荷神社奉賛会による例大祭へ、来賓として式典に参加しました。
この例大祭へは、公明党議員そして支援者の方が参加することはありませんでした。
もっとも同町内会から出ている議員もいなかったというのもありますが
私は今回2回目となります。
市長、県議のあとに挨拶をさせていただきました。
五月晴れの下、子ども達のお囃子も華やかに響きわたっていました。
このように、奉賛会の行事が賑やかに行われることが、ここ緑ヶ丘親
交会の発展に大きく寄与していることは、間違いがないなと強く感じるところです。
午後からは、はっぴをお借りして、男御輿を担がせていただきました。
休憩ごとにお酒が入るのですが、全然酔いはしません。
いやぁー肩も足もパンパンです。
明日もあるので、急速充電をして頑張ろうと思います!
本日は、66回目の憲法記念日。
日本国憲法は1947年(昭和22年)5月3日に施行されました。
今、自民党をはじめ憲法改正ということについて話題とされていますが、ここで、公明党としての見解を述べさせていただきます。
憲法の骨格をなす「恒久平和主義」、「基本的人権」、「国民主権主義」の3原則は、人類の英知というべき優れた普遍の原理です。
公明党は、平和・人権・民主の憲法精神を国民生活と日本社会の隅々まで定着させ開花させる闘いに全力を尽くして参ります。
また、「核のない世界」の実現に向けて、国際社会の懸命な努力が続けられている中で、
「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」
とした日本国憲法前文の平和的生存権の思想は、今このとき一段と意味のあるものになっています。
公明党は、日本が唯一の被爆国としての使命を果たすべく先頭に立って核廃絶への闘いを推進して参ります。
憲法改正について、公明党は、現憲法は優れた憲法であり、平和・人権・民主の憲法3原則を堅持しつつ、環境権など時代の進展に伴い提起されている新たな理念を加えて補強する「加憲」が最も現実的で妥当なものであると考えています。
自公連立与党の間で、見解に異なるあることについて、自民党と公明党はそもそも政党が違うわけで、考え方も意見も当然違いがあって当たり前のこと。
ただ、そうはいっても今までこの十数年一定の信頼関係をもってやってきていることは事実。
大事なことは合意を作っていくことだと思っています。
そのための努力は惜しむものではないと思います。
憲法は、「国のかたち」を規定する最高規範ですから
憲法論議にあたっても、あるべき国の将来像を探る未来志向の視点に立って、国民の皆さまとともに真摯に、かつ丁寧に落ち着いた論議を進めて参ります。
(公明新聞一部抜粋)
今朝は、参院選埼玉選挙区候補「矢倉かつお」氏と北朝霞駅にて朝の挨拶をさせていただきました。
そのあと矢倉さんは、新座、志木、和光と廻り、夜にまた朝霞に入りました。
公明党朝霞支部
「政経懇話会」を開催致しました。
今日は小さい会場で
「矢倉かつお」氏とゆっくり会って、人となりを見てもらおうというのが趣旨です。
来てくださった方は、企業社長、介護事業者、町会役員等々多業種に渡り大勢の方にお集まりいただきました。
内容は、時局講演会等で話されている事より一歩踏み込んで、ざっくばらんに話されていました。
子ども時代の妹のこと、父が入院生活になり経済苦になったときのこと、そこで初めて地元市議会議員に触れあったこと、弁護士時代そして経済産業省時代にあった案件での苦労したこと等々。
また最近の時事問題についての見解など。
そして最後に、集まったみなさんからの要望、ご意見をいただき終了しました。
大きい会場での凛々しい姿もいいですが、今回のように少人数で、まるで「徹子の部屋」のように、トークショー形式で行い、矢倉さんが問いかけにひとつひとつ答える姿にその誠実さがダイレクトに伝わりました。
終了後に各々名刺交換、握手をし、矢倉さんとひとりづつ写真を撮り帰られました。
後日、みなさんに今日の感想を聞かせていただけたらと思います。
みなさん、お忙しいなかご参集くださり、ありがとうございました。
今日は市議団打ち合わせや、市民相談の件で担当課と懇談するなどして
夕方には、精神障がい施設の「つばさ会」を訪問しました。
ちょうど代表はじめ、スタッフの方々がいらっしゃり懇談させていただきました。
定例会の報告「まめ通信」も渡し、現場の声をまたしっかり聞かせていただきました。
そのなかで、市との話が食い違っていることがわかり、代表とも「おかしい」と言うことになり、後日確認することを約束しました。
どうしても一方だけの話を聞いて終わりにすると、時に解釈の違いがあるのか内容が違う方向になっていることがあります。
今回確認できて良かったです。
私は特定の事業所に肩入れしようとは思いませんが、朝霞市の精神障がいにおいては貴重なところと思っています。
ただいつも思うに、このように情熱をもって頑張っている事業所で、スタッフは半分ボランティアに支えられて、資金面でも厳しい状況にあるところが多いということが、どうにも歯がゆい思いになります。
もっと行政が支援できないのだろうかと考えます。
例えば、世の中でも、個人の資金で地道に活動されてきたことが(社会貢献でもスポーツでも)実績を出し、世間で話題にると急に資金が集まり活動がしやすくなることは良くあると思います。
そう考えると、地道ななかにも周知と結果はやはり大事だと感じます。
私もその一端でも応援していきたいと思っていますし、議会で取り上げていくことも周知につながると思っているので、これからも自身の課題として取り組んでいこうと思います。
今日は突然の訪問でしたが、みなさんにとても喜んでいただき、私自身もやはり現場に足を運ぶことの重要性をまた改めて確認することができました。








