つばさ会は、精神保健福祉団体であります。
先日私は、4回のボランティア講座に参加させていただき、無事修了証書をいただきことができました。
普段でも何度か施設へは寄らせていただいているので、現状は理解しているつもりです。
代表からは「一般社会に精神障がいを正しく理解してもらうこと」、これを啓蒙する活動を地道に継続的にやっていく。
と挨拶がありました。
議員も7名参加していました。
総会も無事終了し、引き続き茶話会を開催しました。。
こちらでは様々意見交換をすることができ、とても良かったです。
来賓で和光市にあるNPO法人耀の会の代表からも、現場での声を聞かせていただき、施設の運営でとても興味深かったので、6月議会が終了したら見学に行かせてもらうことを約束させていただきました。
精神障がい者に対しての支援は、施設も含め充実しているとはまだまだ言い難いです。
今回2度目の参加です、またしっかり関わっていこうと思いました。
この度は総会の開催おめでとうございました。
また施設の方へ寄らせていただきます。
他党の同僚(先輩)議員より、忠告を受けました。
それは、ある案件で「今まで私が関わってきたことだから、動かないでくれる」と言うのです。
私は市民の方から声をいただいたので動いたまでで、〇〇会だからとか〇〇議員の関係だからなど、知る余地もありません。
こういうと声をいただいた方が悪いみたいに聞こえたら、そういうことではありません。
私がまめに動いたことで、みなさんには本当に喜んでいただきました。
ふと思いますが…。みなさんに喜んでもらえたら誰がやったなんて関係ないのではないでしょうか?
それとも「手柄」みたいなものの方が重要なんでしょうか?
わかりません…。
ともあれ、これを機に議員である意義、目的を改めて感じることができました。
意味あることで、ありがたいです。
さぁ、明日からまた元気に頑張ろう!!

