例年2日目は、参加者が少なくなる傾向にあるというのですが、今年はそうでもないようです。
御輿は町内全域廻るため、昨日行ったところ以外を廻ります。
お昼には、お囃子をやっていた子ども達のところに行き、太鼓の叩き方を教えてもらいました。
テンテケ、テケテン・・・
「えんどうさん、ちがうよ」って言われ
「なんで名前知ってるの?」
「だってかんばんあるじゃん」だって。
大人が教えたとも思えず、こちらがビックリしました。
午後は栗山(りくざん)太鼓の代表のところで休憩。
ここでは大太鼓が用意されていて
「遠藤市議、叩いて!」と声をかけられ
素人ながら、気持ちよく叩かせていただきました。
町内全て練り歩き、無事故終了です!
打ち上げでは、私が参加したことに対して、みなさん本当に喜んでくださいました。
今回初めて、共〇党の支持者の方から、「あんたは偉いな、まさか参加するとは思わなかった、こうやって地域に入ってやる議員はそういない。市議会議員は政党じゃない、どれだけみんなのために動くかだな」と、お褒めの言葉をいただき、握手もしっかりさせていただきました。
他の方にも同じようなことを言っていただきました。
公明党の議員である私が、まず、神社の行事に参加するということが、感動だったようです。
公明党の支援団体は創価学会です。
過去には神社仏閣等の行事など参加しないということもあったようです。
しかし時代と共に、本来の教義を曲げるものでなく、地域行事の志向が強いものが多いなか、今では積極的に参加する傾向にもあります。
昨年初めて参加するにあたり、先輩に指導を受けました。
この緑ヶ丘奉賛会の例大祭は、親交会外郭団体である、高砂会(老人会)、うららの会(介護予防の会)、子ども会と協賛していて、特に子ども会は力を入れていただいています。
今回初めてお母さん方ともお話ができました。
子どものいないお祭りなんてありえません、これからもこの賑やかな声が、地域を支えてくれることを期待したいし、大人が守っていきたいと強く感じました。
とにかく、無事故で終了できたことがなによりです。
みなさんお疲れ様でした!

