今日は市議団打ち合わせや、市民相談の件で担当課と懇談するなどして
夕方には、精神障がい施設の「つばさ会」を訪問しました。
ちょうど代表はじめ、スタッフの方々がいらっしゃり懇談させていただきました。
定例会の報告「まめ通信」も渡し、現場の声をまたしっかり聞かせていただきました。
そのなかで、市との話が食い違っていることがわかり、代表とも「おかしい」と言うことになり、後日確認することを約束しました。
どうしても一方だけの話を聞いて終わりにすると、時に解釈の違いがあるのか内容が違う方向になっていることがあります。
今回確認できて良かったです。
私は特定の事業所に肩入れしようとは思いませんが、朝霞市の精神障がいにおいては貴重なところと思っています。
ただいつも思うに、このように情熱をもって頑張っている事業所で、スタッフは半分ボランティアに支えられて、資金面でも厳しい状況にあるところが多いということが、どうにも歯がゆい思いになります。
もっと行政が支援できないのだろうかと考えます。
例えば、世の中でも、個人の資金で地道に活動されてきたことが(社会貢献でもスポーツでも)実績を出し、世間で話題にると急に資金が集まり活動がしやすくなることは良くあると思います。
そう考えると、地道ななかにも周知と結果はやはり大事だと感じます。
私もその一端でも応援していきたいと思っていますし、議会で取り上げていくことも周知につながると思っているので、これからも自身の課題として取り組んでいこうと思います。
今日は突然の訪問でしたが、みなさんにとても喜んでいただき、私自身もやはり現場に足を運ぶことの重要性をまた改めて確認することができました。
