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今日は会議が続きました。

午前中は地域を廻り、午後はまず、国民健康保険運営協議会に出席し

朝霞市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について協議し、第2期朝霞市特定健康診査等実施計画について報告を受けました。

その後すぐに議会改革運営推進委員会に出席し、定例会一般質問の質問方法について議論を重ねました。

今回6回目となりましたが、公明党市議団としては意見をごり押しするのではなく、妥協点を示し委員長(会派共産党)からも理解を得られていますが、各会派とも譲れない意見があり、なんど議論しても並行線をたどっていますが、今回は一歩いや、半歩でも前へ進める意味でも、更に妥協点を示し、また会派へ持ち帰っていただくこととなりました。(もう少し進んだ状況で報告させていただきます)

 

話しは変わりますが、少し前に公明新聞で紹介された、大阪府豊中市社会協議会発刊の

セーフティネット「コミュニティソーシャルワーカーの現場」という本が届きました。

新聞を見てすぐに豊中市社協に電話をし、購入しました。

私も以前から、生活保護などの制度に至る手前の方など、またはある制度にかかるに至らないが、生活が厳しい状況にいる方など

支援して欲しいが、行政の制度に引っかからない方

そのような方にどう支援していけばよいのか、と頭を抱えていたので、これをみて何かヒントになるのではと思いました。

もちろん簡単に解決できることではありませんが、地域を廻っていてみなさんの声は切実です。

6月の定例会で通告できればとも思っていますので、調査研究していきたいと思っています。

 

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朝霞市 遠藤光博
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