午後からの「うららの会」へ少し遅れて駆けつけました。
今日は、消防士の方にきていただき、いざというときの避難についてというテーマで講習をしていただきました。
私は遅れてしまいほとんど聞くことはできませんでした。
そのあとは、いつものように楽しくお茶をし、みなさんから地域参加型介護予防「うららの会」への要望をということで、さまざまな意見がでていました。
まずでた声は、このような会を作ってもらいありがたい、時折でる食事も季節の物があっておいしくいただいている、これ以上要望なんてとんでもない、とおっしゃっていました。
多くの方は、家に戻れば話す相手もいなく寂しいと、ここで楽しく話ができることが本当にありがたいということらしいです。
毎回感じますが、大事な場ですよね。
他には、男性の参加が少ない、どうすれば来てもらえるか、と言う声。
男性の参加者からは、歌や折り紙など、普段男性はやらないけど、来てやってみると楽しい。
丁寧に声掛けしていくしかないとか、テーブル等の準備が大変だから、まずはお手伝いをしてもらって徐々に会員になってもらえばどうか、などいろいろ意見がでていました。
男性の参加が少ないというのは、ここに限ってではなく、他でも課題になっています。
プライドが高いのか、交わるのが嫌いなのか。難しいですね。
以前に義父が痴呆で入院していた病院では、入院後元気になっていくのは女性で、比較的早く老いていくのは男性だなと、見ていて個人的な感覚ですが、そのように感じました。
いずれにしても、この「うららの会」では前向きな意見が多かったように思えます。
スタッフのみなさん頑張ってください。そしてよろしくお願いします。
追伸、急いで行ったのでスマフォを忘れ、写真撮れませんでした。。。
