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一般質問3日目、18名の登壇がすべて終了しました。

毎回思うことですが、ちょっと首をかしげるところもあります…。

私は2番目で早々に終了し、公明党議員はいつも早めに登壇する習慣になっています。

今回は復興支援の取り組みについての通告だったので、最初にやりたかったのですが、岡崎さんが先に提出していました。(言っておけばよかった…)

自分が終わった後は、他の議員の質問を聞くだけになるので、勉強と思っています。

なかには共感できることや、いい角度の質問だなぁとか、そうなんだというようなこともありますが

うむ…なかには、一般質問で言わなくてもと思うことや、時間いっぱい使って結局何が言いたいのか?とか事務局の揚げ足をとるようなことばかりで何を求めているのかわからないことや、個人の演説会になっているときなど、一般質問って?と考えることも多いです。

それこそ議会改革が必要と強く思うところですが、質問の時間を短くしようと討議すると、それは議員の権利なんだからおかしいという意見がでる。

確かに、問題提議したい通告を多く出せばそれだけ時間も必要になるので、それを削られるのは改革ではないと思う。(ただ絞り込むことも必要と感じますが)

しかし、自分の思想をひけらかし目的を失った質問であれば、それを権利とは言わないと思うのですが、どうでしょうか?

もっとも質問者側だけではなく答弁者側にも似たようなところがありますが。

今後議場での模様を動画配信しようとの動きがあります、でもこのような内容で配信する価値があるのだろうか?と思ってしまいます。

新米議員がいうことではないかもしれませんが、議会も少し成熟する必要があると感じます。

 

 

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