今日は前日より大雪との予報。
みなさん、雪での事故はありませんでしたか?
幸いなことに、先日の成人の日ほどの大荒れな天候にはなりませんでした。少し安心です。
用心することにこしたことはことはありませんが、ふと、なぜ前回(成人の日)はこれだけの準備体制が取れなかったのだろうか?と思うところです。ん?私が聞いていなかっただけなのかな?
それと朝から、テレビは大げさすぎるほどの雪の情報のみ…。
ここでも、ふと、これだけ強調して情報を流すマスコミには、今回の雪情報だけでなく、本当にサブリミナル効果で何が本質か解らなくなるなぁと感じました。
天候も良くないので、今日は事務仕事をすることにして
審議会の資料の目通しやまめ通信の作成等々。
おかげさまで、はかどりました。
天候の悪い日は、日程調整できれば結構事務所?(家です)にこもって仕事をしています。
ということで、まめ通信2月号が完成しました!!
こちらから⇒⇒平成25年2月号
これを持って、明日から駅立ちで配布させていただきます。
自公新政権において、防災・減災、産業競争力強化を念頭において、補正予算案が検討されています。
その中には、防災安全交付金・地方インフラ総点検交付金・地方の元気臨時交付金があります。
朝霞市においても財政状況が年々厳しい状況の中、国が示した交付金の獲得に向け、積極的な取り組みをしてほしいと、公明党市議団と矢倉かつお公明党青年局次長と共に、市長へ要望書を提出させていただきました。
市長が公務のため、副市長にお渡しいたしました。
矢倉かつお 氏
今年夏の参議院選挙 埼玉選挙区(定数3)の公明党候補者であります。
公明党青年局次長
公明党震災復興総合経済対策本部事務局次長
東京大学法学部卒、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校法学修士課程修了。前経済産業省参事官補佐。
と略歴はすばらしいく、ちょっと近寄り難いといったイメージがあるかもしれませんが、この経歴からはみえない苦労人であることは間違いない人間です。
何度も会っていますが、驕るところがひとつもなく、気さくです。
それは彼の信念でもある、人の気持ちには敏感に。
「頑張っている人、頑張ろうとしている人たちを『法』で守り、応援したい」
との思いからもにじみでていると感じます。
さぁ、私達、朝霞市議団も今日よりまた、団結して邁進していこうと決意をする一日でした。
月曜日は、公明党市議団5人で朝の駅立ちからスタートしました。
朝、ふと感じたのは、寒さが和らいだ?かなということ。
今週も団結して頑張っていこうと思います。
私は民生常任委員会副委員長なので、この審議会のメンバーとなっています。
私にとっては初めての審議会となります。
今回の議題は、平成25年度保育園入園選考についてでした。
朝霞市は近隣他市から比べると、保育園料が安く抑えられていて、環境としてもいいとう声を聞いています。
しかし待機児童の問題は慢性的に解消されていません。
朝霞市は保育園を4年で10園増やしていて、来年度さらに2園開園します。
保育園が増えていくことに懸念する声も確かにあり、待機児童解消は園を増やすこと、だけではないことが現実としてみえてきます。
特に0歳から2歳までの幼児にたいする受け皿が急務であるということです。
とは言っても簡単に解決することではないので、私としても自身の課題と受け止めていこうと思い審議会をあとにしました。
緑ヶ丘稲荷神社奉賛会によるものです。
式は午前に滞りなく終了し、15時にすべて終了となるので再度神社へ向かい、境内に設置された小屋、のぼり等々のかたずけをお手伝いしました。
打ち上げの時にくればいいのにと言われましたが、そうはいきません。
昨年も参加させてもらい、あとになって言われたのですが、公明党の議員なのに出てくれて驚いたと、参加してくれて嬉しいと言うふうに言われました。
そんな風に思われているんだなぁと認識し、私は市民の代表ですからと答えました。
話しは違いますが、ある集まりで私に向かい「先生、先生」と何度もおっしゃるので、議員に先生なんて言わなくていいですよ、私は市民の代表ですから、と言ったことを思いだしました。
で話は戻ります。
この初午祭、そして5月にあるお神輿にも参加させていただいてから、なんとなく皆さんに認めていただいたような、そんな感じがしています。
もっとも、皆さんが変な色眼鏡で見ていたわけではありません。
私も媚びを売って行動してきたわけでもありません。
ただ、周りはしっかり見ていて、評価されているということだと思います。
慰労会では楽しくお酒を呑ませていただきました。
こういう場では、皆さんから様々な声を聞けて嬉しいです。
奉賛会の会長はじめ役員の方々お疲れ様でした。
さぁ、明日からまた頑張っていきます!
第4回 人生の終えんをどのように支えあうか
「あなたならどうする!?家族が要介護になったら」
主催は地域福祉を考える市民の会。
シンポジストには、看護師の袴田洋子さん、介護の体験談を話された古田島奈美さん、介護者サロンほっとの会の森田澄子さん。
袴田さんとは以前、在宅療養について懇談させていただいたことがあり、今回も実例をもとに現場の声を聞かせていただきました。
介護が必要となった理由として、「平成22年国民生活基礎調査」より、第1位は脳血管疾患(脳卒中)、第2位は認知症とつづく。
脳卒中については、ある日突然倒れて、命は助かったが重たい後遺症、そして介護となるようで、年齢がいった親を持つものにとって他人ごとではないと感じました。
病院やリハビリ専門病院では入院できる期間が決まっているので、在宅介護になるケースが多くなるとのこと。
家族だけではなかなか大変です、地域で支え合うことの工夫と大切さ、ほんのちょっとののお節介。
行政としてもどのように関わり、支援していくか、必須の課題だと認識します。
先日、相談を受け、親の介護で入れる施設がない在宅で大変、お金もかかって等々。
私も同じ経験をしてるので、話を聞き自分の時の体験など話しをするなどしました。
その方の相談に具体的な支援はできませんでしたが、話ができて良かったと言っていただきました。
介護される方に対して、手厚い支援はもちろん大事です、が、介護する方が行き詰っては問題です。
体験発表をされた方も、心の内側を正直に語っていました。
このような話を参考にするというより、お互いが今の状況を語り合える座談会てきな場があれば、精神的に楽になると感じました。
在宅看護・介護に関しては、一般質問もさせていただいていますし、私の課題でもあるので今後も取り組んで参ります。



