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バックナンバー 2013年 2月 23日

有志の方といわき市へ、「復興応援ツアー」へ行ってきました。

とは言っても個人的に行って来たもので、この企画を考える際に、

地元の公明党いわき市議会議員の方々に大変にお世話になりました。

この場をお借りして、感謝申し上げます。

さてコースは、参考までに↓

・被災地 豊間、塩屋埼視察

・小名浜港「いわき・ら・ら・ミュウ」昼食

・平 高久仮設住宅 同行方の親戚と40年振りの再会

・被災地 久之浜 浜風商店街視察、買い物

・酒の浜田屋 地酒「又兵衛」(上撰)購入

・いわき市社会福祉センター訪問

工程約500km 日帰りコース。

 
 何も変わっていなかったし、がれきの山は少し低くなった感じがしました。変わったと感じたのは、観光バスやマイクロバス、タクシーが来て、観光(視察)スポットになっていたことでした。

浜風商店街のなかの、久之浜復興情報館 ふれあいブースに入って、写真やDVDを見ながら県の職員の方から、当時の状況や町が被災していく姿を子ども達が見ていたことを聞いた時、胸が痛くなり涙が出ました…。

そこで、大きな布に復興への思いを寄せ書きしてきました。今年の3・11の復興祭に展示するそうです。

同行の方のお一人が、自分の目で見れて本当に良かったと語っていました。

今回、いわき市社会福祉協議会内にある、復興支援ボランティアセンターのセンター長と懇談する機会をつくっていただいたことです。

先にお聞きしたい内容を伝えておいたので、資料を用意していただき私達だけのために、「復興ボランティア講座」を開いていただいた格好になりました。お忙しいのか本当にありがとうございました。

時間も1時間半もかけていただきました。

そのなかで、発災直後、福島原発の事故(水素爆発)により、当時はもしかしたらいわき市はもうダメかもしれない、との危機感から、現会長より職員に対し「明日からは自主出勤とします。」との発令があったと言っていました。

この背景を聞いているだけでも、辛く苦しくなりました。

またセンター長から、今までどのようにボランティアをし続けててきたか、そして今どのような活動をしているかをじっくり聞くことができました。

最後に、今後他市が連携を取るにはどうすればよいか等、意見交換をすることができました。

とても有意義な時間を持てましたし、これをきっかけに朝霞市とも関わりを持てるようなことができたらと思いました。

センター長も前向きにとらえていただきました。

今までも感じていましたが、私の使命の一つとして、被災地の情報を発信していくことが大事だと改めて感じました。

みなさんにも本当に見ていただきたいです。

身体を使ってのボランティアをしないとダメ、ということではなく、現場を見て心に刻み忘れないこと立派な支援になります。

今日も被災地を見て、食事をして、地の物を買い(私は地酒)話を聞いて来ただけですが、行ったみんなが、今日は良かった、本当に良かったと帰りの車中で語っていました。

みなさんも機会をつくっていただき、体験していただきたいと望みます。

帰宅後、心地よい疲労のなか、買い求めた地酒を美味しくいただきました。。。

 

豊間地域

塩屋埼灯台

 
 
 
 
 
 
 
 
 

久之浜ふれあいブース

仮設住宅

浜風商店街

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