先日参加した、平成24年度精神保健福祉勉強会、ボランティア講座の2回目に参加して来ました。
午前中は、街宣車に乗りアナウンスをしながら市内をお昼まで廻ってきて、午後よりはあとぴあへ向かいました。
今回の講師は、市の福祉課、健康づくり課そして朝霞保健所の職員の方がおこなってくれました。
内容は、①精神障害について、②障害福祉サービスについて、③生活のしづらさについて、最後にグループに分かれボランティア活動について、というテーマで実施しました。
話しの内容が、現在実施している市のサービスに沿っての話しだったので、参加している方の大半が、自身の子どもだったり身内に精神障がいを持った方が参加されているようなので
なにか質問は?との時には、行政サービスへの不満などの声が出ました。
それはクレームというよりは、みなさん本当に苦しいなか、また情報も少ないなか歯を喰いしばって今日までやられてきた訳で、なかなか満足のいくサービスの恩恵を受けてこられなかったことだと思います。
障害福祉サービスにしても、自立支援が前提であったり、機能訓練施設にしても朝霞市には1ヶ所もなかったり、グループホームにしても結局自分で探さなくてはダメだったり云々。
受ける立場からみると、行政サービスは「ありますよ」という上から目線のように感じ、そのサービスを皆が受けられる、という訳ではないと…。
今回は、ボランティア講座ということで、角度を変えてと、理解していただいたが、「精神障がい支援」については本当に課題が多いと感じます。
ただ、私が感じるに、課題が多い割には周りにはなかなかその課題が周知されていないのではと思ってしまいます。
話しを戻しますが、今日は最後にグループに分かれて話しができ、その方達と関わりを持てたことが良かったと思いました。
現場での声も聞くことができました。
また思わぬところで地域の要望をいただき、終了後その足で市の関係部署で確認し、その方に電話を入れました。
そしたら「そうですかぁ、良かった。」とそして「そういえばなに党ですか?」と
名刺は渡したのですが、よく見ていなかったようで
「公明党ですよ」 「あぁ~やっぱり。」
って。?どういう意味だろう?
と思っていたら、そのあとに支援者の方から電話があり、〇〇さんから電話がありましたよ、喜んでいましたよ、公明党はちゃんと動いてくれるって。
そういうことだったんですね!
また話しを戻しますが、次回の講座にもしっかり参加し、学ばせていただきます。
講師をやっていただいた、職員の方、お疲れ様でした、そしてありがとうございました。
