メイあさかセンターさんかお誘いをいただき、また参加させていただきました。
「歌と打楽器演奏で心と体を動かそう」
シニアのための中間リーダー育成体験学習会
介護予防と療育音楽についての講義と実践
「小さな集い」の例会のなかに、デモンストレーションとしての開催で、今回は参加者も合わせて20名以上。
初めて参加の方も多くいらっしゃいました。
私は2回目でしたが、やっぱり楽しかった!
4回参加された方も楽しいといい、初めての方も同じく、そして例会のメンバーの方は人数が多いと楽しいと言っていました。
楽器だけではなく、今回は質問もさせていただき、もしこの療育音楽を地域で取り入れようとしたときの、具体的なことを教えていただきました。
ここでは、中間リーダーの育成ですから、ここで学んだことを地域でどのように展開していくかと考えている方が多かったです。
また今回は現役の芸大の女学生さんが参加しており、なんとバイオリン演奏を披露してくれました。
療育音楽に興味があるといい、ボランティアも初挑戦ということでした。
自分のできることで人に喜んでもらえる、これは素晴らしい体験だと思いますし、彼女も使命を感じたのではないでしょうか。
是非これからも関わっていただきたいと思うと同時に、応援したい思いになりました。
最後に代表の尾池さんから挨拶があり、「昼間の時間にこんなに大勢集まり、この会が持てるようになるまで、20年かかりました」と
本当に灌漑深く話され、涙が出る思いですと言っていました。
一人の情熱があったればこそ、できたんだろうし、その思いがあるから賛同する人もいるんだろうと感じました。
私も参加させていただいて良かったです。
また今後、「あの議員はたしかあの時いたな、少し手伝ってもらおう」と思って声をかけていただけたらと思います。
そしてこれからもまた、学ばせていただきたいと思っています。
