精神保健福祉勉強会
に参加しました。
4回の開催で、主催はNPO法人朝霞市つばさ会です。
今回は「精神科」とは、というテーマで渡邉クリニック朝霞の渡邉先生が講師です。
精神病の歴史から基礎的なことなどを話していただきました。
少し難しいところもありましたが、勉強になりました。
精神障がいの方と接するにあたり
よくこんな質問が…
「精神病の人」はどんなひとか?と
それは「糖尿病の人」はどんなひと? 「左利きの人」はどんなひと?
と聞くことと同じで、「病気でその人が決まるわけではない」ということ
その人らしさの一部を疾患が修飾することであると。
その人の人格があって、その上に病気があるということ。
その点を私達はしっかり認識するべきとありました。
当然だなと思いますが、なかなかできないところであるかもしれません。
今回の講座は全部受けきっていきたいと思っています。
終わってすぐに保育園園長と懇談させていただくため、急ぎました。
時々寄らせていただいていますが、ゆっくり話すのは初めてで、ここでも勉強させていただきました。
今日は一日、有意義に廻らせていただきました。
これからも現場をしっかり見ていこうと思いました。
「なかよし発表会」に行ってきました。
今回の会場は「ゆめぱれす」です。
前回まではコミュニティーセンターでしたので、ステージも広々としていてお客さんも大勢入ります。
小学校の部では7校、中学校の部では3校が出場です。
お気づきかと思いますが、市内すべての小中学校に特別支援学級があるわけではありません。
保護者の方には不便さを感じたり、不満を感じている方もいるかと思います。
その点については、今後課題であると認識しています。
まずは、ステージに掲げられた大書き。
これは第一中の生徒さんが作成したものだそうです。
演目は、歌、合奏、劇、体操とこの日のために練習してきたことが、存分に発揮されていました。
ある子は、人前で話ができなかったけど、成長をみせ今日は堂々と演技をしていました。
私が印象に残ったのは、真剣に演技をしている途中に、「ニコ」っと笑顔をみせる表情でした。
嬉しいんだなぁ、これが自信につながっていくといいなって思いました。
微笑ましく見させていただいたと共に、先生方の思いが伝わってくる感じもしました。
最後に卒業生の決意発表があり、ステージから降りてくる生徒の中には、もっと話がしたかった…という声が聞こえました。
時間がなく話せなかったみたいです。
これからも彼らにエールを送っていきたいと思います。


