自公新政権において、防災・減災、産業競争力強化を念頭において、補正予算案が検討されています。
その中には、防災安全交付金・地方インフラ総点検交付金・地方の元気臨時交付金があります。
朝霞市においても財政状況が年々厳しい状況の中、国が示した交付金の獲得に向け、積極的な取り組みをしてほしいと、公明党市議団と矢倉かつお公明党青年局次長と共に、市長へ要望書を提出させていただきました。
市長が公務のため、副市長にお渡しいたしました。
矢倉かつお 氏
今年夏の参議院選挙 埼玉選挙区(定数3)の公明党候補者であります。
公明党青年局次長
公明党震災復興総合経済対策本部事務局次長
東京大学法学部卒、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校法学修士課程修了。前経済産業省参事官補佐。
と略歴はすばらしいく、ちょっと近寄り難いといったイメージがあるかもしれませんが、この経歴からはみえない苦労人であることは間違いない人間です。
何度も会っていますが、驕るところがひとつもなく、気さくです。
それは彼の信念でもある、人の気持ちには敏感に。
「頑張っている人、頑張ろうとしている人たちを『法』で守り、応援したい」
との思いからもにじみでていると感じます。
さぁ、私達、朝霞市議団も今日よりまた、団結して邁進していこうと決意をする一日でした。

