これは、遊説の音声ソースを作成する場合に、最近ではテープにする方が手間がかかってしまうため、CDを使えないかとの要望が多いためです。
CDを取り付けるくらいなら、私ができますよ、と引き受けたのが事の始まりです。
私は過去に、アウトドア、モータースポーツ関係のショップに努めたこともあり、車にオーディオや装飾品等々を取り付けることをやっていたので、少しは自身があったもので…。
計画としてはこうでした…街宣車ですから外部スピーカーの音を出すアンプがあり、その外部入力にCDの音声出力を入れてあげれば完成!です。(ちょっとマニアックでした)
早速販売店でカーオーディオのCDを購入しようとしたところ、店員が言うには、今はナビが支流でお望みの機能があるCDは売っていないとのこと。
えっ!そうなんですかぁ!
調べてもらったが、やはりどのメーカーにもなし…。
昔?(少なくとも今から20年前)のように、オーディオでシステムを組むようなことはなくなったとか。
知らぬ間に時代は変わっていました…。
ということで予定変更し、普通の家電を車載することにしました。
家で使用するようなCDデッキ(実はこれも一苦労、最近はCDデッキはなくDVDを購入)と12Vを100Vに変換するインバーターを購入し、やっと取り付けをしました。
車載用でないので、耐久性に少し不安はありますが、まずはやってみて様子をみたいと思います。
ここまで長々と書き連ねすみませんでした。
さぁ!これで「矢倉かつお」遊説開始です!!
午後は浦和へ、安藤友貴県議会議員の一般質問の傍聴にいきました。
県庁の議場に入るのも傍聴するのも初めてで、いろいろ勉強させていただきました。
朝霞市長選挙が無事終了し、いよいよ平成25年第1回定例会が4日(月)に召集されました。
本日は全員協議会が午後おこなわれました。
議題は①平成25年度実施計画及び予算編成について、②朝志ヶ丘放課後児童クラブについての2件です。
一般会計当初予算のポイントがあげられました。
これは市長選でも、富岡現職市長がマニフェストとして掲げていたものも含まれています。
公明党朝霞市議団で要望していた事項や、私が定例会一般質問で通告した事項など予算としてあげられています。
これをみたとき、「あぁ、こうやって少しづつ実現していくんだなぁ」と実感しました。
主なものをあげると
・こども医療費支給事業
・聴覚障害者災害時援助用バンダナ作成事業
・家具転倒防止器具設置事業
・総合福祉センター災害用備蓄物資整備事業
・電気自動車導入事業
・電気自動車用急速充電設備設置事業
・展示用パネル購入事業
・太陽光発電システム設置費補助事業
・落橋防止対策工事
・道路安心・安全緊急工事
・中央公園陸上競技場改修工事
等々です。
定例会ではこれらの事業について、詳細を確認しながら、また要望も新たにしていきたいと思います。
さて、一般質問の通告も提出し、今回は2番目となります。
資料の整理をし、質問の内容をまとめていく作業が続きます。
ガンバロウ!
精神保険福祉ボランティア講座の3回目に参加しました。
今回は、実際に施設へ行っての研修です。
つばさ会で運営する、「れすと」と「つばさ工房」へ。
今日はつばさ工房へ行きました。研修では私ともう一名でした。
ここは精神障がいを持っている方が、自立していくための訓練の場であり、日常の居場所でもあるところ。
行事や作業をするにも、みんなで話し合い決めていき、集団行動をとれるようにしていったりと。
堅苦しくなく、アットホームな感じでありながら、社会のルールを見に着けていく。
そして自分の居場所もあり、楽しいからまた来れる、といった感じの場所でした。
利用者からいろいろ話を聞くことができました。
なにがきっかけでここへ来たのか、引きこもり状態のときはどんな思いだったのか、そしてその状況のときどんなボランティアがあればいいと思うのか等々
みなさん本当に様々話してくれたので、良かったし参考なることが多かったです。
おかげで、一般質問の参考になったのでしっかり訴えていこうと思いました。
有志の方といわき市へ、「復興応援ツアー」へ行ってきました。
とは言っても個人的に行って来たもので、この企画を考える際に、
地元の公明党いわき市議会議員の方々に大変にお世話になりました。
この場をお借りして、感謝申し上げます。
さてコースは、参考までに↓
・被災地 豊間、塩屋埼視察
・小名浜港「いわき・ら・ら・ミュウ」昼食
・平 高久仮設住宅 同行方の親戚と40年振りの再会
・被災地 久之浜 浜風商店街視察、買い物
・酒の浜田屋 地酒「又兵衛」(上撰)購入
・いわき市社会福祉センター訪問
工程約500km 日帰りコース。
浜風商店街のなかの、久之浜復興情報館 ふれあいブースに入って、写真やDVDを見ながら県の職員の方から、当時の状況や町が被災していく姿を子ども達が見ていたことを聞いた時、胸が痛くなり涙が出ました…。
そこで、大きな布に復興への思いを寄せ書きしてきました。今年の3・11の復興祭に展示するそうです。
同行の方のお一人が、自分の目で見れて本当に良かったと語っていました。
今回、いわき市社会福祉協議会内にある、復興支援ボランティアセンターのセンター長と懇談する機会をつくっていただいたことです。
先にお聞きしたい内容を伝えておいたので、資料を用意していただき私達だけのために、「復興ボランティア講座」を開いていただいた格好になりました。お忙しいのか本当にありがとうございました。
時間も1時間半もかけていただきました。
そのなかで、発災直後、福島原発の事故(水素爆発)により、当時はもしかしたらいわき市はもうダメかもしれない、との危機感から、現会長より職員に対し「明日からは自主出勤とします。」との発令があったと言っていました。
この背景を聞いているだけでも、辛く苦しくなりました。
またセンター長から、今までどのようにボランティアをし続けててきたか、そして今どのような活動をしているかをじっくり聞くことができました。
最後に、今後他市が連携を取るにはどうすればよいか等、意見交換をすることができました。
とても有意義な時間を持てましたし、これをきっかけに朝霞市とも関わりを持てるようなことができたらと思いました。
センター長も前向きにとらえていただきました。
今までも感じていましたが、私の使命の一つとして、被災地の情報を発信していくことが大事だと改めて感じました。
みなさんにも本当に見ていただきたいです。
身体を使ってのボランティアをしないとダメ、ということではなく、現場を見て心に刻み忘れないことも立派な支援になります。
今日も被災地を見て、食事をして、地の物を買い(私は地酒)話を聞いて来ただけですが、行ったみんなが、今日は良かった、本当に良かったと帰りの車中で語っていました。
みなさんも機会をつくっていただき、体験していただきたいと望みます。
帰宅後、心地よい疲労のなか、買い求めた地酒を美味しくいただきました。。。
先日参加した、平成24年度精神保健福祉勉強会、ボランティア講座の2回目に参加して来ました。
午前中は、街宣車に乗りアナウンスをしながら市内をお昼まで廻ってきて、午後よりはあとぴあへ向かいました。
今回の講師は、市の福祉課、健康づくり課そして朝霞保健所の職員の方がおこなってくれました。
内容は、①精神障害について、②障害福祉サービスについて、③生活のしづらさについて、最後にグループに分かれボランティア活動について、というテーマで実施しました。
話しの内容が、現在実施している市のサービスに沿っての話しだったので、参加している方の大半が、自身の子どもだったり身内に精神障がいを持った方が参加されているようなので
なにか質問は?との時には、行政サービスへの不満などの声が出ました。
それはクレームというよりは、みなさん本当に苦しいなか、また情報も少ないなか歯を喰いしばって今日までやられてきた訳で、なかなか満足のいくサービスの恩恵を受けてこられなかったことだと思います。
障害福祉サービスにしても、自立支援が前提であったり、機能訓練施設にしても朝霞市には1ヶ所もなかったり、グループホームにしても結局自分で探さなくてはダメだったり云々。
受ける立場からみると、行政サービスは「ありますよ」という上から目線のように感じ、そのサービスを皆が受けられる、という訳ではないと…。
今回は、ボランティア講座ということで、角度を変えてと、理解していただいたが、「精神障がい支援」については本当に課題が多いと感じます。
ただ、私が感じるに、課題が多い割には周りにはなかなかその課題が周知されていないのではと思ってしまいます。
話しを戻しますが、今日は最後にグループに分かれて話しができ、その方達と関わりを持てたことが良かったと思いました。
現場での声も聞くことができました。
また思わぬところで地域の要望をいただき、終了後その足で市の関係部署で確認し、その方に電話を入れました。
そしたら「そうですかぁ、良かった。」とそして「そういえばなに党ですか?」と
名刺は渡したのですが、よく見ていなかったようで
「公明党ですよ」 「あぁ~やっぱり。」
って。?どういう意味だろう?
と思っていたら、そのあとに支援者の方から電話があり、〇〇さんから電話がありましたよ、喜んでいましたよ、公明党はちゃんと動いてくれるって。
そういうことだったんですね!
また話しを戻しますが、次回の講座にもしっかり参加し、学ばせていただきます。
講師をやっていただいた、職員の方、お疲れ様でした、そしてありがとうございました。
メイあさかセンターさんかお誘いをいただき、また参加させていただきました。
「歌と打楽器演奏で心と体を動かそう」
シニアのための中間リーダー育成体験学習会
介護予防と療育音楽についての講義と実践
「小さな集い」の例会のなかに、デモンストレーションとしての開催で、今回は参加者も合わせて20名以上。
初めて参加の方も多くいらっしゃいました。
私は2回目でしたが、やっぱり楽しかった!
4回参加された方も楽しいといい、初めての方も同じく、そして例会のメンバーの方は人数が多いと楽しいと言っていました。
楽器だけではなく、今回は質問もさせていただき、もしこの療育音楽を地域で取り入れようとしたときの、具体的なことを教えていただきました。
ここでは、中間リーダーの育成ですから、ここで学んだことを地域でどのように展開していくかと考えている方が多かったです。
また今回は現役の芸大の女学生さんが参加しており、なんとバイオリン演奏を披露してくれました。
療育音楽に興味があるといい、ボランティアも初挑戦ということでした。
自分のできることで人に喜んでもらえる、これは素晴らしい体験だと思いますし、彼女も使命を感じたのではないでしょうか。
是非これからも関わっていただきたいと思うと同時に、応援したい思いになりました。
最後に代表の尾池さんから挨拶があり、「昼間の時間にこんなに大勢集まり、この会が持てるようになるまで、20年かかりました」と
本当に灌漑深く話され、涙が出る思いですと言っていました。
一人の情熱があったればこそ、できたんだろうし、その思いがあるから賛同する人もいるんだろうと感じました。
私も参加させていただいて良かったです。
また今後、「あの議員はたしかあの時いたな、少し手伝ってもらおう」と思って声をかけていただけたらと思います。
そしてこれからもまた、学ばせていただきたいと思っています。
3・11東日本大震災 復旧・復興パネル展が紹介されていたので、今日見に行きました。
場所は復興庁が入る、東京赤坂の三会堂ビルの1階エントランス。
これをみるために埼玉から足を運んで、私の期待が大きかったので…
行った時は、「これ」と思ってしまいました。
10枚ほどのパネルが展示され、訴えたい内容はわかるのですが、少し解りずらいのかなぁと感じました。
確かに経過報告としては、写真を多く使いいいのかと思いますが、私達に訴えるのはちょっと角度が違うのかなぁとも思いました。
私はこれからも自分のできることで、復興応援していきたいと思います。
週末には個人的に、いわき市に復興応援ツアーに行ってきます。
昨日地区を廻っていて、相談を受けました。
それは、家の前がゴミの集積所になっていてカラスが来ると、
それはカラス除けのネットを付けたからだいぶ良くなった。
でも、ポイ捨てをする人がいる、たばこ、空き缶等
それにまだあって、犬のフンをそのままにしていく人がいる、と。
その方はその都度掃除をしているそうである。
「どうなっているんでしょう、本当に困ります」と嘆いていました。
確かに、マナーはどこへいっていまったのか…。
早速本日、環境保全課へ行き、注意勧告の看板プレートをもらいにいきました。
これは無料でもらえるものです。
ただし、取付けは市ではやらないので、自分でやるようになります。
夕方それを持ってその方宅へ行き、「まずはこんなことくらいしかできませんが…」
と話し、私が取付けしました。
(自分で言うのもなんですが、こういう do it yourself 的なことは得意なんです。)
このように一部の方のマナーの悪さで、たばこが悪いとか犬を飼うのが悪い、などといった議論になりがちです。
今回のことだけではありませんが、
少しだけ相手を想像し、
思いやる気持ちを持てれば、
マナーなんてなんでもないことだと思うのですが…。










