ただ、地域用事があったため、午前いったん抜けましたが、午後にまた戻って最後まで演奏を聴かせていただきました。
市内小・中・高校生と社会人の12団体、271名の参加でした。
この事業は市政施行30周年記念行事として開催されました。
音楽を通して世代間の文化交流を深めるとともに、地域文化の向上が図れれば嬉しいことです。
演奏を聴いていたら、題名では気が付かなかったのですが、私が中学生時代、吹奏楽部で演奏した曲が演奏されるではありませんか。
懐かしい…と思うとともに、あのときの想い出がよみがえりました。
福島の田舎での部活、メンバーも30名弱、楽器も少なく楽譜を購入する部費も少なく、私達は廃品回収したり「いなご」を取りに行って茹でてから売りにいったりと現金を集めた想い出があります。(笑、本当の話しです)
私は打楽器で主にティンパニーをやっていました。
朝霞市の学校は楽器が揃っていて羨ましいなと思います。
やっぱり吹奏楽はいいですね!
メンバーにとっても、このような場があることはとてもいいことだと思います。
目標があり張り合いがでます。
それで聴いている私達は心が豊かになります。
さすがに圧巻でした。音が身体にびんびん響きました。
今日はありがとうございました。
また、演奏者の方々お疲れ様でした。
チラシの「公明あさか」&「まめ通信」カラー版が今週頭に仕上がり、それを待っていたので地域廻りが遅くなってしまいました。
昨日は企業中心に、今日は町内を中心に一人で地域を廻らせていただきました。
帰って数えたら、100軒になっていました。
町内を廻ったときは、この間は楽しかったよ(笑)と、何人かの方に言われました。
そうです、先日のうららの会での着物を着ての女形踊りの件です…。
ある方に、「恥ずかしくて…失礼しました」と言いたら。
「いいんだよ、でもみんなが喜んでたからよかったよ」と言っていただけました。
今日だけではもちろん廻りきれていないので、また明日から頑張ります!
先日、練馬の区議から、朝霞市に市民相談をしたい方がいるのでお願いしたいと、電話がありました。
すぐにその方に連絡を取り、次の日に訪問させていただきました。
話しを聞くと、その方のお友達が練馬にいてそのつながりで練馬の区議へ相談され、区議から私へ連絡いただいたようです。
私の家から歩いてもわけなく、その方もこんなに近いところに議員がいたなんて知らなかったと言っていました。
それに、こんなことを議員に相談していいのか、とも…。
議員の仕事って何をやっているのかわからない、とも。
確かに…知られていないかもしれませんね…。
行政を監視する、議案の審議、決議、大きな権限もある等々、一方あくまでも市民の代表として市民の声を市政へ届ける、その声を聞くために地域を廻る。
私は、こねくり回した意見など言えないので、地道に地域を廻り、皆さんの声を聞いて課題とし、現場をみて、訴えていくようなやり方しかできませんが、ひとつひとつやっていきます。そして少しづつでも前に進めていけるように、取り組んでいこうと思っています。
今回、練馬区議から連絡をいただき、朝霞市民のかたとつながりが持てたことは本当にうれしいことです。
やはり、これが公明党のネットワーク力!と確信します。
これからも、柔軟に対応できるようフットワーク軽くいきたいと思います。
東日本大震災直後、いてもたってもいられず、何かしたいと思った。
募金をした、ラジオで聞いて、宮城三陸の牡蠣のオーナーになった。
そして、気仙沼にボランティアに行った。
今日、復興かきの発送の案内が届きました。
三陸牡蠣復興プロジェクト = http://www.sanriku-oysters.com/
復興かきオーナーとは、ただ募金するのではなく三陸のかきを前払いして、生産者を支援し見守り、大好きなかきを待ち望むということ。
壊滅的な被害を受けたわけですから、当初かきの出荷は当然未定、復興が進めば早くて2~3年後ということでした。
それが今日メールで、出荷できる体制になったというのです。
うれしいではありませんか!
食べれるといううれしさもありますが、出荷できるところまできたことが、なにより、うれしいです。
実は、年が明けてから、いつかき小屋に食べに行こうかと考えていたところなんです。
出荷日はまだ未定ですが、届いたら誰と食べようか?やはり日本酒、いやワインかな?生食だよな…失礼しました…。
復興が終わったわけではありません。
まだ、何も進んでいません。
じゃぁ、何ができる?
忘れないでほしいのです。
忘れないで…。
これは、認定NPO法人 メイあさかセンター(代表、尾池富美子さん)の主催で「中間リーダー育成による介護予防活動促進と支え合い構築事業」の一環として開催されました。
http://www.mayasaka.net/index.html
これを知ったのは、町内会の掲示板に案内されていたものを、たまたま見たのがきっかけでした。
「介護予防と療育音楽についての講義と実践」、参加無料(私には結構大事)とあり、興味を持ちました。
会場に入ると、打楽器がたくさん。
私は昔、ドラムをやっていましたし、パーカッション(打楽器)奏者でもあったのです!(自慢?)
楽器を見ただけで、ウキウキしてしまいました。
療育音楽の3つの柱があると
・手を使い脳を刺激
・呼吸機能と口腔機能の向上
・リズム感を養う
打楽器を手で叩くことにより脳を刺激して、大きな声で口・顎を動かして歌うことで呼吸・口腔機能を向上、叩いた音を聞くこと、特に低音は体に響くため認知症に効果があるといっていました。
打楽器を叩く技術的なことではなく、楽器を使うことで体への効果を教えていただき、実際に演奏すると本当に楽しかったでした。
音楽は運動、ともいっていました。
音を出すことを楽しむと同時に、知らぬ間に身体機能の向上になるし、自己表現にもなる、また皆さんと合わせていくことでリズム感も養える。
すばらしいなあと感動しました。
ただ運営のご苦労は相当あるようです。
楽器の購入やその保管場所、一番大変な楽器の運搬、またそれらの運営資金不足等々
いつも思うところですが、このように情熱を持って活動しているところほど、資金や人手不足で悩んでいることがやるせない思いになります。
行政の支援は入っているものの、本当にそれだけでいいのか、例えば助成金だけだしていればいいのかなど課題となるところは多いと思います。
またこのような活動を周知してくことも大事な役割なのかなとも思います。
今日は時間がなく最後までいられなかったのが残念でしたので、また次回参加させていただけたらと思います。
今日は12時からうららの会(緑ヶ丘町内会、地域参加型介護予防事業)があるので、この雪で足下が心配になり、スコップを持って町内会館に向いました。
すると既に町内役員の方が雪かきをやっていました。
私も一緒にやっていると、誰かが声をかけた訳ではなく民生委員の方、近所の方等々4,5人の方が集まって、皆さんの歩く場所を確保しました。
またまた汗びっしょりになってしまいました。
代表も今日の開催を考えたそうですが、参加される家族の方が道の下見をしたり、一緒に付き添ってきたりと協力していただけたので、中止にはしなかったそうです。
集った方の声を聞くと、家に一人でいたんじゃ話も笑もしないよ、どんどん歳とっていっちゃうよ、と本当にこの場に来ることが楽しみなんだなと感じました。
今年初めての「うららの会」、今日は新年会です。
仕出しのお弁当もおいしい!それと、手作りのゼリーがおいしかった!
おしゃべりをしながらの食事を楽しんだあとは余興です
日頃習い事をしている踊りを披露していました。
日本舞踊あり、ハワイアンあり、やはりこういう時は一芸があった方がいいですね。
楽しんで観ていたら、声がかかり…また、着物を着させられてしまいました。(これで二度目)
女形をやって、自由に踊ってくださいね、って、えぇー。
開き直ってやりましたよ。梅沢富美雄のように(苦笑)
内容は別として、皆さんに喜んでいただけたようなので、良かったです。
二度も着物着て踊ってしまうと…ちゃんと習ってしまおうかな、なんて思ったりして。
最後に2月の初午祭に奉納するため、各々絵馬を書いて終わりました。
本当にこの「うららの会」は、重要な場であり、市の中でもモデル的な町内です。
私は今年も参加させていただき、この会を支えると共に市の施策にも反映させていきたいと思っています。
今日は楽しませていただき、ありがとうございました。
ここ埼玉南部では、雪の日といっても1年間でそう何日もありませんが、
私は声を大にして言いたい!
雪を甘くみてる!!
特に車です。タイヤがスタッドレスでないのに、あの雪で平気に車を走らせるなんて、自殺行為です。
四駆に乗っているから大丈夫って、タイヤがノーマルで滑れば同じなんです。
ニュースを観ていても、足元が革靴やヒール!?信じられないです。転ぶ方がかっこ悪いですよ。
私が雪道に慣れているというのは、教習所に通えるのが高校3年の冬休みからで、道は雪の轍ができていて、教習車にはチェーンが巻いてある状態で半クラッチを覚えなくてはいけないんです。
というおかげなんです。とはいっても、過信しているわけではありません。
雪道は自分が気を付けていても、向こうからぶつかってくることもありますから、注意が必要です。
夜遅くに家の前を娘と一緒に雪かきをしました。
(娘、えらい!)
家の横が駐車場で、その横が家の裏口になるので、3軒分の雪かきをしました。
これが次の日の朝だと、氷になってしまうので、早めにやるのがいいのですが、皆さんできる方ばかりではないですよね。
やりながら、高齢者の方でできない方多いだろうな、通学路は大丈夫だろうか、と考えてしまいました。
だったら、スコップ持って廻って来い、ですが…。
家の周りだけで汗だくになり、ふーふーいって参っていました。すみません…。
今日は天気も良く、気温も上がって雪が少しは溶けたので良かったです。
話しは戻りますが、雪を甘くみないでください。
北の方に笑われてしまいます。
今日からでも、雪への装備準備していただければと思います。
少し、熱く語ってしまいました。
今回の臨時議会は、朝霞市の審議会、委員会、協議会が今まで条例の制定がされていなかったため、それらを付属機関として設置する審議をおこないました。
これは、12月の定例会一般質問において、一議員より指摘があり今回の臨時議会に至りました。
対象となる委員会等は38件あり、本日は取り急ぎ16件についての審議と補正予算も含み19議案について、すべて原案可決し、思ったより早めに閉会となりました。
法律に照らせば、今回の条例制定は正論なんでしょうが、今まで謝金に不正があったわけでもなく完全に違憲ということでもないわけで…
なんでこの時期にわざわざ臨時議会まで開いて?と、個人的には思うところです。
でも、法律家としては大きな実績となるのでしょう、と変な勘繰りをしてしまいます。
ただ、いずれにしろ、今後朝霞市として透明性を確保したということで前向きにとらえていけます。
議会終了後すぐに、以前市民相談で一緒に福祉課に行った方から、生活保護を受けられることが決まりました、と電話をいただきました。
その前に体調を崩し、病院での検査も出たと聞き、それがかなり深刻な結果でしたが、本人はそこまで落ち込んでいる様子はなく、生命力が一番と話されていました。手術も間近に控えているとのことで、私も無事故を祈念させていただきますと、電話を切りました。
この雪ですから、本山議員と駒牧議員を迎えにいきました。(けっして、迎えに来て!と催促されたわけではありません)
ところが、坂という坂に、車が吹き溜まりのように身動きできず止まって道をふさいでいるではありませんか
自家用車にはスタッドレスタイヤを履いているし、運転も東北出身ですから慣れているほうなので、問題なく走っているのですが
通れる坂を探しながらなんとか迎えにいき、会場の市民会館には5分遅れで参加することができました。
今年の朝霞市の成人式対象者は、男635人、女586人、計1221人でした。
式の出席率も毎年少しづつ増え、昨年は63.5%だったようです。今年はどのくらいになったでしょうか。
朝霞市の成人式は「音楽成人式」
東洋大学管弦楽団の協力によるものです。
音楽は心を和やかにしますから、いいと思います。ざわつきは最後まであったものの、無事終了いたしました。
それにしても、あのざわつきはしょうがないのでしょうか?
それとも、まだ子どもで甘えて叱る人がいないからなのか?
いずれにしても、成人を迎えた方達自らスタッフとしての運営ご苦労様でした。
先日、岡本衆議院議員と一緒に企業を廻った時の写真を、岡本議員が自身のフェイスブックに投稿してくれました。
その時は本山議員とも一緒で、ご覧のように、満面の笑顔でパチリ。
この日、内心は写真を撮りたいと思っていたのですが、タイトな時間で廻るし、ミーハー的なことは止めておこうと思っていたのですが
最後に岡本議員から、写真撮りましょうと声をかけてくれました。
そしてこのようにフェイスブックに投稿してもらい、嬉しいです。
このときの投稿の内容は
「公共投資がバラマキかどうかと言う事が議論になっていることについて
バラマキにならないようにするのが、国会議員の仕事です。」云々
私達地方議員が、正直な話、国会運営について、「えっ」と思うこともあります。
しかし、岡本議員が発する言葉は違います。
また違った投稿では、「私の武器は、ある意味政治素人であることです。皆さんと同じ目線で爆走します!」と
私はこの言葉、岡本議員を信じるからこそ(こう言うと変に聞こえるかもしれませんが)
地方議員として、一番皆さんに近い立場にもいますので、力強くお訴えさせていただき、動いていこうと、決意も新たにしました。
でも…私は岡本議員と同い年なんですね。
見えないですよね…。
ガンバロウ。





