ある方から要望をいただいた。
それは、最近変質者が出るというのである。
もちろん警察には連絡してあるとのこと。
路地を入ると夜暗いところがあり、そこで遭遇したことがあって怖いので、街灯を設置して明るくしてほしいという内容でした。
早速その日の夜に現地を調査しました。
確かに暗いので対応しようと思い、ついでに周りも点検したところ、
防犯灯が2ヶ所も切れていたので、町会長に連絡しました。
役所の道路交通課に道路灯の新設を要望したところ、今年度の予算が終了してしまって来年度予算での設置になると。
それだと2~3ヶ月あとの対応になるということ。
普通ならそれでも良しとしましたが、今回は防犯の面からも至急対応したいと思ったので、町内会で設置してもらおうと思い、危機管理課へ向かい、防犯灯の状況や補助等を聞き、それを持って今度は町会長宅へ向かい相談させていただきました。
快く承諾していただき、市へ要望してもらえることになりました。
このような例はよくあることかもしれませんが、以前なら、バタバタとやっていたことが、今回は根回しと言うか、スムーズに対処でき、「だいぶ慣れてきたかなぁ」なんて一人で思ってしまいました。
街灯の話しですが、そもそも変質者が出るということが、一番問題なことで、その点は子どもや女性への安全確保、周りへの呼びかけなど警察、青パト巡回強化等で対応していっていただきたいと思っています。
私もこれから警戒しながら、地域を廻らせていただきたいと思っています。
