ただ、地域用事があったため、午前いったん抜けましたが、午後にまた戻って最後まで演奏を聴かせていただきました。
市内小・中・高校生と社会人の12団体、271名の参加でした。
この事業は市政施行30周年記念行事として開催されました。
音楽を通して世代間の文化交流を深めるとともに、地域文化の向上が図れれば嬉しいことです。
演奏を聴いていたら、題名では気が付かなかったのですが、私が中学生時代、吹奏楽部で演奏した曲が演奏されるではありませんか。
懐かしい…と思うとともに、あのときの想い出がよみがえりました。
福島の田舎での部活、メンバーも30名弱、楽器も少なく楽譜を購入する部費も少なく、私達は廃品回収したり「いなご」を取りに行って茹でてから売りにいったりと現金を集めた想い出があります。(笑、本当の話しです)
私は打楽器で主にティンパニーをやっていました。
朝霞市の学校は楽器が揃っていて羨ましいなと思います。
やっぱり吹奏楽はいいですね!
メンバーにとっても、このような場があることはとてもいいことだと思います。
目標があり張り合いがでます。
それで聴いている私達は心が豊かになります。
さすがに圧巻でした。音が身体にびんびん響きました。
今日はありがとうございました。
また、演奏者の方々お疲れ様でした。


