東日本大震災直後、いてもたってもいられず、何かしたいと思った。
募金をした、ラジオで聞いて、宮城三陸の牡蠣のオーナーになった。
そして、気仙沼にボランティアに行った。
今日、復興かきの発送の案内が届きました。
三陸牡蠣復興プロジェクト = http://www.sanriku-oysters.com/
復興かきオーナーとは、ただ募金するのではなく三陸のかきを前払いして、生産者を支援し見守り、大好きなかきを待ち望むということ。
壊滅的な被害を受けたわけですから、当初かきの出荷は当然未定、復興が進めば早くて2~3年後ということでした。
それが今日メールで、出荷できる体制になったというのです。
うれしいではありませんか!
食べれるといううれしさもありますが、出荷できるところまできたことが、なにより、うれしいです。
実は、年が明けてから、いつかき小屋に食べに行こうかと考えていたところなんです。
出荷日はまだ未定ですが、届いたら誰と食べようか?やはり日本酒、いやワインかな?生食だよな…失礼しました…。
復興が終わったわけではありません。
まだ、何も進んでいません。
じゃぁ、何ができる?
忘れないでほしいのです。
忘れないで…。
