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バックナンバー 2013年 1月 17日

音楽療法、研修会に参加しました。

これは、認定NPO法人 メイあさかセンター(代表、尾池富美子さん)の主催で「中間リーダー育成による介護予防活動促進と支え合い構築事業」の一環として開催されました。

http://www.mayasaka.net/index.html

これを知ったのは、町内会の掲示板に案内されていたものを、たまたま見たのがきっかけでした。

「介護予防と療育音楽についての講義と実践」、参加無料(私には結構大事)とあり、興味を持ちました。

会場に入ると、打楽器がたくさん。

私は昔、ドラムをやっていましたし、パーカッション(打楽器)奏者でもあったのです!(自慢?)

楽器を見ただけで、ウキウキしてしまいました。

療育音楽の3つの柱があると

 ・手を使い脳を刺激

 ・呼吸機能と口腔機能の向上

 ・リズム感を養う

打楽器を手で叩くことにより脳を刺激して、大きな声で口・顎を動かして歌うことで呼吸・口腔機能を向上、叩いた音を聞くこと、特に低音は体に響くため認知症に効果があるといっていました。

打楽器を叩く技術的なことではなく、楽器を使うことで体への効果を教えていただき、実際に演奏すると本当に楽しかったでした。

音楽は運動、ともいっていました。

音を出すことを楽しむと同時に、知らぬ間に身体機能の向上になるし、自己表現にもなる、また皆さんと合わせていくことでリズム感も養える。

すばらしいなあと感動しました。

ただ運営のご苦労は相当あるようです。

楽器の購入やその保管場所、一番大変な楽器の運搬、またそれらの運営資金不足等々

いつも思うところですが、このように情熱を持って活動しているところほど、資金や人手不足で悩んでいることがやるせない思いになります。

行政の支援は入っているものの、本当にそれだけでいいのか、例えば助成金だけだしていればいいのかなど課題となるところは多いと思います。

またこのような活動を周知してくことも大事な役割なのかなとも思います。

今日は時間がなく最後までいられなかったのが残念でしたので、また次回参加させていただけたらと思います。

 

 

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