今日は近隣市でも出初め式があったようです。
消防団の仕事初めとなる今日は、154名の出動で式が挙行されました。
国旗掲揚に始まり、殉職者に対して、黙とうを捧げた時、胸が痛くなると同時に感謝の念がこみ上げてきました。
式では統率のとれた演技を観させていただき、頼もしい限りです。
また、朝霞消防署の演技も観させていただきました。
県南西部に1台という高度救助隊の車輌を使い、大震災が発生したとの想定の下、実践さながらの演技でした。
観て感じたのは、要救助者をいち早く助け出すのは当然ですが、救助にあたる隊員の命を第一に確保するという行動がしっかりみてとれたところでした。
消防団にしろ消防士にしろ、人一倍の使命感があるのは強く感じます。
その結果、東日本大震災の時も、救助に向かった方の多くの命を亡くしてしまっています。
それはとても悲しいことです。
今回の演技を観て、個人的ですが少し安心した思いはあります、しかし、現実でもそこはしっかり死守していただきたいと強く思うところです。
それにしても、消防団の皆さんは、日頃は自身の仕事を持ちながら活動をされています。
本当に頭が下がりますし、感謝の思いでいっぱいです。
いつも、ありがとうございます。
また今年も、無事故の活動をどうかよろしくお願い致します。
「彩夏ちゃん」を消防団にアレンジしたもの。
火消しの象徴のまといをなびかせ、八つの翼とそれを結ぶ曲線は、八個の分団と団本部の団結を表します。
上部に「ファイアーファイティングコープス」=「消防団」とし
下部にASAKAとしたのは、地域に根付いた消防団活動を推進するとの思いがあるようです。



