12月31日。
やはりこの一年間は短かったです。
皆さまに押し上げていただき、支えていただき、ここまでやってこれました。
本当に心より感謝致します。
自分自身どう行動していくか、いつも悩んでいました。
自己研鑽していくことはもちろんですが、知識があり話しが達者なわけではなく、地元の人間でもなく財力があるわけでもない。
自己嫌悪に落ちることもありましたが、しかし、自分はあくまでも自分であり、皆さんに誠実に接して行けばよい、と思い直すこともできました。
新聞(12/29付)に、師匠の随筆が掲載されていました。
~私は次代を担う青年たちに、次の出発に向けて五つの行動規範を提案した。
「正信」「研鑽」「誠実」「品格」「連持」である。
「連持」とは、地道に、堅実に、粘り強く、努力を持続していく力だ。
この執念がなければ、自らが起こしたチャレンジを結実させることはできない。
先生は語られた。
「青年は決して、へこたれてはいけない。自分の今の使命の舞台で全力を挙げて頑張ることだ。
『なくてはならない人』になることだ」と。
何があろうとも、負けじ魂で挑戦し続ける青年に、勝利の栄冠は輝くのだ。~
この指導は、このまま来年の指針ともなると思いました。
なにはともあれ、今年は本当に、皆様に大変にお世話になりました。
ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

