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バックナンバー 2012年 11月

明年1月4日、オープンとなる朝霞市女性センター「それいゆぷらざ」を視察してきました。

この施設は、そもそもは基地跡地に建設予定だった、国家公務員宿舎の付帯設備として開所の予定でしたが、宿舎建設が中止となったことで、検討のなかコミュニティーセンター内に設置が決まり建設がされていました。

DVなどの悩み相談も取り扱うことから、コミュニティーセンターと併設で大丈夫かとの議論はありましたが、身の保護など安全に十分に配慮した設計をし、今回開所の運びとなりました。

施設の名前が「女性」と掲げていますが、男性の利用もできますので、躊躇せず気軽に利用していただきたいと思っています。また周知の点でも、工夫していただきたいと思っています。

この点については、稼働した状況もみながら、必要があればしっかり意見、要望をしていきたいと思っています。

今日視察した印象は、施設内は明るく、緑色を基調とし落ち着く感じはしました。

朝霞市は、埼玉県都市競艇組合(15市加盟)に加盟しています。

公営ギャンブル場としての運営状況等、お話を聞かせていただきました。

昨今公営競技の状況は大変厳しいなか、努力をされ戸田はなんとか健全運営されているようです。

選手人口の1割ほどが女性の選手であり、今日も17才の選手が疾走していましたし、集客にも一役かっているようです。

私達も舟券を買いレースを楽しみましたが…

なにせ初めの舟券なので、どう買っていいのやら、教えてもらい予想しながら、ぎこちなく券売機で購入しました。

私は3レースやりましたが…全部すってしまいました。

でも少額でも十分楽しめるなと思いました。

ただ、私の場合、配当よりマシンの方が気になって、ジェットスキーをやっていたので乗りたぁい!という思いに駆られました。

どうですか?皆さんも経験してみては。

 

 

午前中は朝霞市議団で公明党街宣車に乗り込み、市内ほぼ全域を廻らせていただきました。

ただ隅々とまではいかなかったので、声を聞いていない地域は忘れたわけではありません、また近くを大きな音で通らせていただいたところは、大変ご迷惑をおかけいたしました。

私も元気に明るく、「公明党、比例区は公明党」とアナウンスさせていただきました。

午後は街頭演説を、北朝霞駅、オリンピック前、浜崎団地、朝霞台駅と廻らせていただきました。

公明党は地方議員が3000人のネットワークによるチーム力が強みです。

候補の思いでこれからも動いていきます。

夜は地域を廻らせていただきました。かなり寒くなりましたね。

かなりの軒数を廻らせていただいたので、今日はさすがにお疲れちゃんです…。

明日はまた市議団で団結して、朝の駅立ちからスタートします。

午前中に地域を廻っていると、皆さんの声は「こんなにいっぱい政党があってわけ解らないよ」と。
確かに、これではどこが何を訴えているのかさえも解らない。
昨日の公明新聞(11/16)に、橋本五郎氏(読売新聞特別編集委員)へのインタビューが掲載されていました。
その記事を抜粋します。

・相次ぐ新党誕生をどうみるか?
 確信なきリーダーに人は付いてこない。政党は「何のため、誰のため」を自問し、希望ある国家像示せ

・民主党はどこがダメなのか?
 公約不実行が主因ではない。「政治の限界」を理解する「謙虚さ」を欠き、政治手法は傲慢

・今、政党に求められているのは?
 
政党が、こういう時に立ち返るべきは立党精神だ。公明党が公明党であるゆえんは、「大衆とともに」という立党精神にある。つまり、ごく普通の人が、ごく普通の人の感覚で幸せに暮らすことを大切にしてきた。~公明党の政治の基本だ。こういう時代だからこそ、公明党の役割は大きい。
今こそ立党精神に立ち返れ。公明にはごく普通の常識で正論を貫く姿勢がある。

「誰のため」…国会議員になると忘れてしまうのでしょうか…。
この選挙戦を通し、自身も襟を正し、謙虚に誠実に活動していこうと改めて決意をさせていただきました。

夕方の衆議院解散を受け、公明党朝霞市議団5人で、朝霞駅南口において街頭演説をさせていただきました。
昨日今日と、テレビで野田首相の演説なりみていると、あのどこからくる自信なのか、堂々と話されていると、なんか違和感を感じるのは私だけでしょうか?
私が言う立場ではありませんが、国会議員の方々、もっと質を上げていただきたいと感じます。
いずれにせよ、総選挙です。
市議会としては議会もあるなか、また、今日も市民相談をいただいていますが、スケジュールもぐちゃぐちゃになっていますが、短期決戦です、走り抜きたいと思います。

今日は朝から世間がだいぶ騒がしいです。
私はそれを横目に、病院へ行って来ました。
朝霞市保険年金課から案内がきていましたが、受診しなくちゃ、と思いつつ、近いうちに、と先延ばしにしていました。
ダメですね…。それは自身の損益です。
最近になって「健診期限迫る!」との案内のはがきがきたので、また、そうだ、受診しなくちゃとやっと予約を取った次第です。
こういう人のためにお金を使わせてしまい、申し訳ないと反省しました。
去年までは、会社人でしたから、会社で予約をしその日程で毎年半強制的に受信していました。今考えるとありがたいと感じます。
今回初めて朝霞市で受診してみて、以前他市での受診は「成人健診センター」で行い、終了後は昼食券をもらえ、隣の病院のレストランで食事をして帰っていました。(バリュウムのあとの食事だけが楽しみだったりして)
今回は、病院によっても違うと思いますが、検査着はないし、普通診療の方と同じ場所、終了後にお茶やコーヒーもないし食事もない…。もっとも環境の違いであって検査自体に影響があることではないですが、やっぱり、気持ちよく受診したいなと感じました。
対象となる皆さんのところにも案内がきていると思いますが、きちんと毎年受診されていますか?
是非面倒がらずに行ってください、ただ平日だけとなると…簡単に行けない方もいますよね…。

さあ!!、これで臨戦態勢が整いました!
きょうよりまた、しっかり動いて、皆さんの声をお聞かせいただきつつ、そして政策を訴えさせていただきたいと思います。

今日は午後に、市民相談をお受けし、お話をお聞きしたあとに福祉課へも一緒にいかせていただきました。
それから早速、一般質問のヒヤリングを少ししてから、同僚議員と国会中継を見入っていました。
解散の日程が出たことは少し驚きましたが、「いよいよかぁ」というより「やっとだ」、という方が強いかもしれません。
いずれにしても、準備はできているところです!
と、その前に、明日は人間ドッグなのでしっかり検査して、いざ!出陣!

公明新聞実配拡大の目標達成をしたので、本日取材を受け市議団と党員さんの代表とで写真撮影をしました。
また、市議団としての最近の実績等も取材を受け、掲載が待ち遠しいと思うところですが、記者によると、今解散云々の緊迫した状況なので、もしかしたら…滅多にないのですが、掲載されないこともあります、と言われ、ここにも影響かぁ、と憤慨するも、そんなことがあれば今日わざわざ集まってくれた皆さんにも申し訳ないし、掲載を楽しみにしている皆さんにも申し訳ない、本当に「なにやってるんだぁ!」と日頃言われていることを叫びたくなる思いでした。
でもなんとか早めに掲載していただけたら嬉しいですね。

 

そのあと、市議団で12月定例会での一般質問の通告について、打ち合わせ調整をしました。
私は5項目の通告とし、すぐに事務局へ提出。
通告順は2番目で12月12日(水)となりました。
時期も時期ですが、もしお時間のある方は傍聴へいらしてください。

 

夕方家に戻ると、アマチュア無線の免許証が届いていました。
写真はいただけませんでしたが、カードタイプになっていてキラキラしていいですね。
富士山と桜が透かしのように入っていました。
免許取得が、昭和57年9月(あのころは若かった…)、今度は紛失せず大事に保管します。
これから無線機を準備して、コールサインを取得しようと思っています。
 

 

緑ヶ丘親交会発足65周年記念。
町内会館にて記念式典が行われました。
朝霞市富岡市長、県議会議員、そして私も招待いただきました。
また近隣の町会長さんもご列席されていました。
「65年」です!聞いてもピンとこないと思いますが、長く歴史のある、他の町内会でもなかなかないと思います。
今日お話しを聞いても、本当に歴史があり、それこそ、終戦により陸軍が解体され、軍の土地であったことから、家の払い下げから端を発し、今に至っていると聞き、朝霞市は市政45周年、それよりもはるかに長いわけで…、私もこの町内会の一員として、大変に嬉しく思うし、誇りに思います。
またこれからは、これらのことを鑑みて、自信を持って活動していこうと、決意を新たにしました。
また、この歴史を思うに、歴代の会長をはじめ、そのときの執行部の役員さん達の甚大な努力に頭が下がりますし、感謝する思いでいっぱいになります。
大変にありがとうございます。
今日この日を迎えるにあたり、鈴木会長はじめ、役員の皆さま方、本当にお疲れ様でした。

 

※地域実績を更新しました。
膝折町1-3-43 マンションハートスクエア21朝霞横に街灯が新設されました。
よければ、参照ください。


朝霞市博物館開館15周年記念行事である、第27回企画展 丸沼芸術の森コレクション「佐藤忠良展」の一環として、今日は、
丸沼芸術の森 主宰 須崎勝茂氏による講演会が開催されました。
「佐藤忠良との出会い、そして、つながれた絆」と題して90分にわたって講演をしていただきました。
ご自分が芸術に目覚めたときのこと、なぜアトリエを持ったかなど、そして若手芸術家を育てることの大切さ等々、また一流の美術との出会いなど本当に興味深いお話しでした。なかでも、感銘を受けたのは、美術品を購入するのは、お金を出して自分の物にして喜ぶのではないと、絵はその作家に対し、感謝の思いを持ってお金を出して預かるのだと、おっしゃっていました。感服いたしました。だから、コレクションは自分の物ではなく、日本のものであり、朝霞市のためのものだと。
また、これから子どもたちに何を残すのか考えると、それは人間らしい環境をつくることだと、そういうまちづくりをしたい、そしてそれには、文化・芸術が根底になければならないと、強調されていました。
今日は参加させていただき本当によかったと思いました。
また議員として、心に留めるところが多々あり勉強させていただきました。

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