午前中に地域を廻っていると、皆さんの声は「こんなにいっぱい政党があってわけ解らないよ」と。
確かに、これではどこが何を訴えているのかさえも解らない。
昨日の公明新聞(11/16)に、橋本五郎氏(読売新聞特別編集委員)へのインタビューが掲載されていました。
その記事を抜粋します。
・相次ぐ新党誕生をどうみるか?
確信なきリーダーに人は付いてこない。政党は「何のため、誰のため」を自問し、希望ある国家像示せ
・民主党はどこがダメなのか?
公約不実行が主因ではない。「政治の限界」を理解する「謙虚さ」を欠き、政治手法は傲慢
・今、政党に求められているのは?
政党が、こういう時に立ち返るべきは立党精神だ。公明党が公明党であるゆえんは、「大衆とともに」という立党精神にある。つまり、ごく普通の人が、ごく普通の人の感覚で幸せに暮らすことを大切にしてきた。~公明党の政治の基本だ。こういう時代だからこそ、公明党の役割は大きい。
今こそ立党精神に立ち返れ。公明にはごく普通の常識で正論を貫く姿勢がある。
「誰のため」…国会議員になると忘れてしまうのでしょうか…。
この選挙戦を通し、自身も襟を正し、謙虚に誠実に活動していこうと改めて決意をさせていただきました。
