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朝霞市博物館開館15周年記念行事である、第27回企画展 丸沼芸術の森コレクション「佐藤忠良展」の一環として、今日は、
丸沼芸術の森 主宰 須崎勝茂氏による講演会が開催されました。
「佐藤忠良との出会い、そして、つながれた絆」と題して90分にわたって講演をしていただきました。
ご自分が芸術に目覚めたときのこと、なぜアトリエを持ったかなど、そして若手芸術家を育てることの大切さ等々、また一流の美術との出会いなど本当に興味深いお話しでした。なかでも、感銘を受けたのは、美術品を購入するのは、お金を出して自分の物にして喜ぶのではないと、絵はその作家に対し、感謝の思いを持ってお金を出して預かるのだと、おっしゃっていました。感服いたしました。だから、コレクションは自分の物ではなく、日本のものであり、朝霞市のためのものだと。
また、これから子どもたちに何を残すのか考えると、それは人間らしい環境をつくることだと、そういうまちづくりをしたい、そしてそれには、文化・芸術が根底になければならないと、強調されていました。
今日は参加させていただき本当によかったと思いました。
また議員として、心に留めるところが多々あり勉強させていただきました。

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朝霞市 遠藤光博
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