基地跡地暫定利用広場のオープンセレモニーが開催されました。
広場の名称を市民から公募し「朝霞の森」と決定しました。
式典は、テープカットから始まり、愛称発表、命名者へ賞状贈呈、経過報告等があり、第二部には、朝霞高校Jazzバンドクラブ・プロJazzミュージッシャンによる演奏がありました。本日は素晴らしい晴天で、その下でJazzを聴けるなんて、私的には贅沢な時間でした。
ここは紆余曲折あり、本当に待望の日を迎えた感があります。
この広場を開設するにあたり、管理準備会議を持ち、ルールを市が決めるのではなく、また既成の物を持ってくるのでもなく、市民の方の意見交換を重視し、広場の憲章とルールを決めていきまし
た。オープン後も利用者の意見や利用状況を踏まえ、継続的にルールの見直しなども行っていくということです。
プレーパークのコーナーも設けられ、そこでは、道にチョークで絵を描いたり、ハンマーやのこぎりで工作をしたり、木や竹を使い遊具を作ったりと、子ども達の目が輝いていました。火の使用のエリアでは、枝にパンを巻いて焼いたり、サツマイモを焼いて美味しそうに食べていました。
ルールを作らないことで、みなが自分で考え自覚し、そこにルールが生まれてくるのだと感じました。
プレーパークは毎月第一日曜日の開催を予定しているそうです。
この広場は、まさに市民が育てていく広場となっていくことを期待し
ます。

