以前地域でこんな声をいただきました。
「夕方薄暗いときに車で走っているとき、車いすを利用されている方が見えなく、危なく接触してしまうところだった」と、確認できるような反射板などを着けられないのかと。
市の福祉課とも相談させていただき、また県議とも連携取り、福祉関係の団体や警察とも相談していただきました。
しかし、既存の車いすにすぐ取り付けられる反射板もなく、また車いす利用者の方皆さんが必要とするものでもないため、なかなか具体的な対策がないままでした。
もちろん、関係部署団体には声掛けをしていただきました。
あとは利用者の方にも、注意をしていただく必要もあるだろうとの話しにもなりました。
今回の広報あさか(11月1日付)に利用者への呼びかけを掲載していただきました。車いす利用者へのお願い(広報あさか)
早速の対応大変にありがとうございました。
これからも事故のないよう、お互いに注意をし、ドライバーの方にも優しい運転をお願いしたいと思います。
