溝沼地区総合防災訓練に参加してきました。
溝沼連合町内会は世帯も多いので、浅川会長はじめ役員の方々は準備等大変だったのではないでしょうか。
訓練では前日より小学生らが、宿泊訓練を実施していました。小学校の体育館での宿泊だったので、かなり寒かったようです。
訓練会場は8ヶ所のブースに分かれ、体験・訓練・説明を受けることができました。
ロープワーク訓練のブースで、連続した止め結びの方法
を教えていただきました。私は船舶の免許を取得した経験があるので、もやい結びはできるのですが、今回は綱はしごなどにも応用できるので為になりました。最後には起震車で震度7の揺れを体験し、これでは本当にあったら何もできないなと再認識しました。
余談ですが、朝霞アマチュア無線クラブの村串さんとお話しでき、私も昔免許取ってコールサインがあるんですと話すと、是非再交付してコールサインも取得してくださいと言われました。そんなことができるなんて知らなかったの
で、このように防災に役に立つのであれば、調べて無線局を再度開局しようと思いました。
朝霞消防署の大橋署長には特殊な車両を見せていただきました。
人口40万都市、埼玉県南西部に1台という、高度救助隊専用車。
様々な工具、特殊機材などが隙間なく搭載されていて、本当に頼もしい車両です。ただ頻繁に出動していただきたくないなと思いました。
防災訓練は、私達自身が自助・共助の強化を再確認する意味でも大事だと感じますし、日頃からのコミュニティーも大事だと強く感じるところです。
関係各所の役員の皆さん、また参加者の皆さんお疲れ様でした。




