浜崎保育園が、11月5日から新園舎に移転するにあたって、議員に見学会が行われました。
園内は吹き抜けを利用し、自然光を取り入れ明るく、また木を多く使用し見た目も手触りも柔らかく、優しい感じに仕上がっていました。
照明はLEDを使用し、LED蛍光灯は地震で蛍光管が万が一落下しても、飛散しない工夫がされていました。
天井や照明器具の、非構造部材の耐震化は必要と感じていましたから安心しました、ただ他もこれから対策して
いただくようにお願いしたいと思っています。
顔がゆるんだのは、手洗い場やトイレ(写真は1,2歳児用)です。まるで、「借りぐらしのアリエッティ」を覗いたような、それかままごとセットか、と思わせるくらい可愛いくてたまりませんでした。
ここは新園舎ではありますが、あくまでも旧園舎からの移転ですので、受け入れ条件は現状のまま、定員を10名増員する対応はしていただきました。(広報あさか10/1号参照)
待機児童解消対策にはなっていませんが、また、保育園の増園については賛否の声もありますが、困っているのは小さいお子さんを持つ働くお母さんです。
自身の課題として、またしっかり取り組んでいきたいと思います。
