本日、8月15日は戦後67回目の終戦記念日を迎えました。
ここで戦争で犠牲になられた方々に哀悼の意を表します。また、ご遺族並びに、今なお不自由な生活を余儀なくされている、戦傷病者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
今日この日は、戦争犠牲者の方々に祈りを捧げると共に、戦争の悲惨な過去の歴史を風化させることなく、次の世代に語り継ぐことが大事であり私達の責任と考えます。
しかし、いまだ世界には平和は訪れておらず、国際テロや地域紛争など不安は増すばかりです。
今日よりまた、「不戦の誓い」「平和の誓い」を新たにしていきたいと強く感じます。
ただ、世界平和といっても私達の身近な地域での生活が不安では成り立つものではありません。
私の使命は、皆さんの安心・安全な生活を確保することです。
これからもしっかり取り組んでいこうと、自覚する日でもありました。
