社会保障と税の一体改革関連法が10日成立しました。
民主、自民、公明での3党合意をしたときに、様々な声をいただきました。
勿論、増税は誰もが反対ですし、なんで今なんだと、多くの声もいただきました。
私自身、解りやすいツールなど作成し、多くの方にご説明させていただき、「誠実に話してくれたから解った」と言ってくださる方、「増税に賛成する訳ではないが納得できた」と言っていただける方等々。
この活動が、地方議員の使命であると強く感じました。
今回の件は、今までの国家財政危機の健全化する意味で、大変重要で歴史的な一歩であると感じます。
他党では、法案を、解散を迫る手段としようとしていました。しかし公明党は、政局より政策を優先とし、一貫した姿勢をとっていました。
政治屋であってはならない、健全な政治家であるべきと、良い見本をみせていただいた感がします。
さあ!これからが闘いです!夏の暑さに負けず、体力を付け活動に励みたいと思います。
