基地跡地への国家公務員宿舎建設中止となった3ha分が、7月に国の財産管理が行政財産から普通財産へ移行し、朝霞市へ管理委託契約となる。
契約上、建設物、トイレ、照明機器などを設置できないという。
公明党市議団として防災機能を兼ねた公園へと、市へ要望していたが、当面は原っぱのような公園として暫定利用となるようです。ただ最終的には市民の方の意見も聞き進めていくとのこと。
実際使用できるのは、10月から11月頃になるようです。
利用にあたっては、現在白いフェンスから網目のフェンスへ変更になり、それはそのままで、照明がないこともあり時間を制限して施錠するようです。
これから、随時報告させていただきます。
